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FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)

概要

林業機械、木材加工、森林資源活用など、次世代の森林産業に関する製品・技術が集まる専門展示会(第5回)。

FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)

林業イノベーションが集結する国際見本市「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」が、2026年9月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される。主催は株式会社産業経済新聞社(産経新聞社)、企画協力はFOREST MEDIA WORKS Inc.。新しい林業の実現に向けた商談や交流の機会を通じて、ビジネスチャンスの創出と産業発展のきっかけとなるプラットフォームを目指す商談展示会で、後援には林野庁、国土交通省が名を連ねる。今回で5回目の開催となる。

「FORESTRISE」とは、森林資源を共通の基盤とする川上の林業から、川中の林産業、川下の木質バイオマスまでを包括的な一つの産業として捉えたフォレストビジネスを表す「FOREST」と、昇る・立ち上がる・上昇するを意味する「RISE」を組み合わせた造語で、日本の森林産業の再生・活性化を願って名付けられている。戦後に造成された人工林が本格的な利用期を迎える中、環境建築や木造建築の限界を押し広げるCLT、木質バイオマスのエネルギー利用やCNFなどのマテリアル利用、海外輸出といった新たな木材需要の高まりを背景に開催されてきた。

5回目となる今回は、ウッドチェンジへの高い関心や成長軌道に乗る市場を商機と捉え、産業の中心を担う林業の生産性・安全性・収益性の向上や、労働の軽労化、省力化につながる製品や技術、さらには森林全体の強靭化、持続性を推し進めるソリューションを一堂に集めて開催される。国内外の先進的な機械や設備をはじめ、ドローンやロボット、ICT利活用といった次世代テクノロジーが集結する構成となっている。

会期中には併催の「FORESTRISEセミナー」も予定されており、新たな価値を生み出すスマート林業の実装を促すテーマをはじめ、林業行政や現場の課題解決の手がかりとなるキーワードを扱い、思考転換の必要性や新技術の導入意識を醸成する内容が予定されている。

前回の「FORESTRISE2024(第4回次世代森林産業展)」は2024年9月18日から20日にかけて東京ビッグサイト東1ホール(奥)で開催され、63社・団体、74ブースが出展した。非住宅・中高層・大規模建築物の木造・木質化や、プラスチックの代替となる木材由来マテリアルなど、SDGsや脱炭素社会の実現を視野に入れた「木づかい」の潮流とともに森林産業への注目が高まる中での開催となり、デロイト トーマツ グループなど多様な業種の企業が出展した実績を持つ。

入場料は無料。会場の東京ビッグサイトは東京都江東区有明3-11-1に位置し、林業関係者に加え、木材由来マテリアルや環境建築、脱炭素分野に関心を持つ企業・自治体関係者などが幅広く来場する構成となっている。

開催概要まとめ

  • イベント名:FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)
  • 主催:株式会社産業経済新聞社(産経新聞社)
  • 企画協力:FOREST MEDIA WORKS Inc.
  • 後援:林野庁、国土交通省
  • 開催日:2026年9月16日(水)~18日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:無料
  • 主な出展分野:林業機械・設備、ドローン・ロボット・ICT利活用、木質バイオマス関連、森林強靭化・持続性ソリューション
  • 併催プログラム:FORESTRISEセミナー
  • 前回実績(FORESTRISE2024):63社・団体、74ブースが出展
  • 公式サイト:https://www.forestrise.jp/
開催情報
会場東京ビッグサイト
開催形式リアル開催
主催者フォレストライズ実行委員会
問合せ先
フォレストライズ実行委員会

詳細

会場

主催者

  • フォレストライズ実行委員会

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