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オンラインでの熱狂のつくり方 コンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」小島健太郎さん

オンラインでの熱狂のつくり方 コンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」小島健太郎さん »

13 8月, 2021

 【ライブ配信番組 8/13(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第26回」「オンライン化での熱狂のつくり方」をテーマに、昨年12月にコンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」を提供する音楽スタートアップ株式会社FAVERを創業した小島健太郎さんをゲストに、お話を伺います。

ライブ・エンターテインメント業界でも活発化しているオンラインライブ市場の動向やコンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」の今後の展開からイベント業界にとってもヒントになりそうなエンタメの未来について共有いただきます。

小島健太郎さん 株式会社FAVER 代表取締役

小島 健太郎さんプロフィール 2007年より北海道でRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOを主催する コンサートプロモーター 株式会社ウエスに入社。 2007, 2008年と同社が運営するSXSWアジア事務局を担当。 2017年より、札幌・北海道の創業・起業支援や実証実験の誘致などを 目指した日本版SXSW「NoMaps(ノーマップス)」の設立時から参加。 2020年12月にコンサート動画配信プラットフォーム FAVERを設立、現職。

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼YouTubeLIVE  https://youtu.be/Mcv13XqKOOQ ▼Podcast 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

ハイブリッド展示会に取り組む、包装の展示会「JAPAN PACK」のDXとは。ゲスト日本包装機械工業会大岩将士さん 生包装!「コースケ・よーこのミュートを解除!第25回」

ハイブリッド展示会に取り組む、包装の展示会「JAPAN PACK」のDXとは。ゲスト日本包装機械工業会大岩将士さん 生包装!「コースケ・よーこのミュートを解除!第25回」 »

4 8月, 2021



ライブ配信番組 8/6(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第25回」 包装と関連産業の最新機器・技術の展示会「 Japan Pack 2022 (日本包装産業展) 」では、2022年2月15日から2月18日までの4日間、東京ビッグサイト西・南ホールでリアル開催を、そして1月17日から25日の期間、公式ウェブサイト内でオンライン展示会も実施し、ハイブリッド展示会として、さらなる進化を目指しています。

今回、「新しい展示会の形への取り組み」として、このハイブリッドの仕掛けやイベントDX化を準備してきた日本包装機械工業会 JAPAN PACK 2022 運営事務局の大岩 将士さんをゲストにお迎えし、先日説明会を終えたばかりでの手応えや課題についてお話を伺います。

大岩 将士さん 一般社団法人日本包装機械工業会 JAPAN PACK 2022運営事務局

大岩 将士さんプロフィール イベントディレクター/展示会主催者。1989(平成元)年生まれ・千葉市出身。 一般社団法人日本包装機械工業会 JAPAN PACK 2022 運営事務局 勤務。 2012年に株式会社テン(東京都台東区)に入社し、イベント業界へ。企画営業職としてプライベートショーや展示会などを担当。その後、株式会社乃村工藝社(東京都港区)に転社し、イベント会場や企業ショウルームなどの空間づくりを担当。2019年より現職。担当業務は主催展示会の企画・制作管理・出展者対応・広報・規定策定など。 日本イベント業務管理士協会(JEDIS)正会員/イベント業務管理士1級

配信元: ▼FacebookLIVE https://www.facebook.com/EVENTMARKETINGmonthly/posts/2932256027062237 ▼YouTubeLIVE  https://youtu.be/lY13YDlHKkI ▼Podcast 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

コロナ後のハイブリッドイベントで成功する方法

コロナ後のハイブリッドイベントで成功する方法 »

14 7月, 2021



アフターコロナはハイブリッドイベントが定番になる理由

イベントの専門紙「月刊イベントマーケティング」の記者が、コロナ後に主流となるハイブリッドイベントのカタチを解説。

緊急事態宣言下でのオンラインイベントへの移行、その後1年半でみえてきた。オンラインイベントのメリット、リアルイベント・展示会でなければできないこと。両方を組み合わせたハイブリッドイベントをどう構成するか。

ポストコロナにイベントはどうなるのか

私なりの考えをお話します。 コロナで2020年の2月くらいから、緊急事態宣言から自粛、蔓延防止をくりかえして、その間にまったくイベントができない期間があったりと感染防止対策をしながら、人数制限のあるなか実施したりと1年半の間くりかえしてきました。

2020年2月後半からリアルイベントのキャンセルが増えて、3月上旬にはオンラインイベントの件数がリアルを上回っています。非常事態宣言が発出されて以降はほぼ全てのイベントがオンラインで開催されています。

この後にBtoBの産業展示会は東京ビッグサイトやインテックス大阪で開催されるようになってました。しかし、それ以外のエンタメ系のイベント企業の比較的小規模なイベントはオンライン開催になりました。 いまでもイベントの多くがオンラインに移行しています。

進むイベントのハイブリッド化

果たしてワクチン接種が進み、コロナの被害が収まったときに、もとのように、リアルなイベントにどのイベントも戻っていくかというとそうはならないという見方が一般的です。

ワクチン接種が進んでいる欧米でも、ハイブリッド化が進むと考えられているようです。

マーケティング界隈で有名なDMEXCO ドメキシコというリアルイベントの創業者の方、 Christian Muche 氏は、「コロナ前のように、大きな会場にたくさんの人をあつめて、というスタイルには戻らないと」リアルイベントの主催者でありながら、そう断言しています。

国際的なミーティングプランナーが集まる協会で私も所属しているMPIという団体などが主催したGlobal Meeting Industry Dayというイベントで実施したアンケートでは“ハイブリッド化が進む ” が1番多くて 62%となっています。

これは1年くらい前の、まだコロナがここまで長期化するとは思われてないころの話です。いまはさらにハイブリッド派が増えていると思われます。

イベントがハイブリッドになる2つの理由

では、なぜハイブリッドになるかというと、コロナ禍でオンラインイベントに慣れていく過程でリアルなイベントにはない便利さにきづいた、ということだと思います。

24時間視聴、アーカイブ可能 遠隔地、多忙な人の参加者増 登壇者のハードルも下がる そのためコンテンツも充実する マーケティングデータが取得可能 オンラインならではの演出

といったメリットがあり、けっしてリアルの代替ではないと思います。

逆にオンラインではできないもの、リアルの方が便利というものもわかってきました。

多くの人と意見を交わしたりするには同じ場所にいるほうが便利ですし、初対面の人と仲良くなるのは、リアルの場で話すにこしたことはないですし、イベントに参加することで、その場の盛り上がりとかを体感するのはオンラインではむずかしいですね。

また、情報の検索性でいうと、オンラインはすでに自分に必要なものが決まっているときはキーワード検索や履歴からのレコメンドで精度は高いがなにか面白そうなものはと探したり、まだ自分自身が知らない未知のもので、でも自分に必要なもののとの偶然の出会いは、リアルなイベントで、会場をうろうろする方がさがしやすそうです。

バーチャル空間に3Dで展示会ブースをつくったりというプラットフォームも、だいぶ開発されていますが、それならGoogle検索やOTT(オーバー・ザ・トップ)の方が効率がいいという考え方もあります。そのためか、BtoBのイベントではあまり普及は進んでいない印象です。エンタメの方は臨場感やさまざまな視点でアーティストを見れたりという魅力もあり、バーチャルが進んでいますね。

もうひとつは、僕が記者だから思うのかもしれませんが、オンラインのイベントって記事にしたときに、見た目的にあまり惹かれないというか。オンラインイベントのインターフェースって見る分には便利なんですが、記事にするときには情報が多すぎて見栄えがイマイチなんですよ。メディアへのアプローチはオンラインイベントだと難しいかもしれません。

いいとこ取りのハイブリッド

自粛期間中にオンラインイベントのメリットとリアルイベントでないとできないことを、多くの人がわかってきて、コロナの後は2つのいいとこどりをする、ハイブリッドイベントが中心になるだろうという考えが多くなってきています。

ただハイブリッドイベントというと、多くの方がオンラインとハイブリッドを同じようにやるという、オンライン 50:リアル 50 という風に思われる方が多いのですが、オンラインが適しているものはオンラインでリアルで実施した方がいいものは、リアルで、という最適化を進めると、イベントの種類や目的、開催形式によって、オンラインとリアルの配分は変わってきます。

画面にあるマッピングは、ヨコの軸が出会いと学びという、イベントで重視するポイント。タテの軸が、ターゲットや目的が顕在的か潜在的かという2軸で、ハイブリッドの形式を区分けしたものです。

他にいろいろな分け方ができますがイベントの設計時に、イベント構成をこれまで以上にしっかりと考えることが重要になりそうです。

多様化するプラットフォーム

ハイブリッドイベントの形が、多様化するので、最適なツールやイベントプラットフォームも、そのイベントによって異なります。

こちらは今年2月に制作した、BtoBのオンラインイベントプラットフォームのカオスマップです。大きく5つにカテゴライズしています。カンファレンス 展示会、ワークショップ 商談 ネットワーキングイベントに合ったものが出てきているワークショップ向けのホワイトボード機能、商談用には商談メモ機能といった同ジャンルのものでも、それぞれ特徴があるので、イベント設計にあったプラットフォームを選び、必要となれば複数のものを組合わせていくことになります。

カオスマップに掲載したサービスは96ありますが、現在も多くのサービスがリリースされさまざまな新機能も登場しています。

ただ、テクノロジーが進化し多くの機能が充実してきていますが、もっとも大切なのは、参加者がどのような体験をできるかということなんですが…

Zoom疲れと楽しいイベントづくり

最近聞くのが Zoom疲れですね。一日、ずっと画面を見続けて、何件も打合せすると、しんどいですよね。

米国Zoom社のCEOですら、Zoomばっかりだとイヤになっちゃう、と発言してたそうです。どんな人でもZoom疲れするんですね。

イベントの目的は、つきつめると参加者に自社のことを好きになってもらうということですから、しんどい想いをさせるのは、ダメですよね。

ですからオンラインイベントのプラットフォームも、機能だけでなく、イベントを楽しいものにする、というような進化もしてほしいですよね。

機能だけでなく、ハイブリッドイベントを成功するためには、楽しさという要素も必要なのかもしれません。

月刊イベントマーケティングの7月31日号でハイブリッドの設計図 という特集を実施しますので、ぜひ、みなさんお読みください。ご希望の方はご連絡いただければ、無料で送付いたします。

#オンラインイベント #ハイブリッドイベント #展示会

日本ホビーショー急遽の中止の影響、リアルの価値を聴く 日本ホビー協会 専務理事 荒木武美智さん 「コースケ・よーこのミュートを解除!第19回」

日本ホビーショー急遽の中止の影響、リアルの価値を聴く 日本ホビー協会 専務理事 荒木武美智さん 「コースケ・よーこのミュートを解除!第19回」 »

14 6月, 2021



【ライブ配信番組 6/18(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第19回」

日本ホビーショー急遽の中止の影響、リアルの価値を聴く

3度目の緊急事態宣言下、イベント・展示会開催の延期・中止が余儀なくされました。「日本ホビーショー」では、今年4月27日~29日の開催は中止となり、昨年に引き続き2年連続で開催ができなかったというケースも。

今回、「日本ホビーショー」を主催する一般社団法人日本ホビー協会専務理事の荒木武美智さんをお迎えし、当時の対応の現場のお話や、その影響について、またショーに対する想いをお伺いします。

一般社団法人日本ホビー協会 専務理事 荒木武美智さん

荒木武美智さんプロフィール 1981年ビバホームに入社、ホームセンター事業で、店舗運営、オペレーションシステムスタッフ、営業ライン長として会社全体の業績成長に貢献後、2010年よりヴィシーズ事業部長として趣味の手づくりホビー専門店事業(アート・クラフトホビー専門店ヴィシーズ)を展開。事業経営全般の責任者として従事。 2011年から一般社団法人日本ホビー協会理事に就任し、2020年6月より現職。

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/zXYPNjHU89Y

▼Podcast https://anchor.fm/event-marketing お知らせ: 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

#東京ビッグサイト #突然の中止 #日本ホビーショー #展示会  #ビジネスイベント

『UPDATE2021~繋いだ瞬間、はじまる』ヤプリPR&オフラインマーケティング部部長 原田千亜紀さん【ライブ配信番組 6/11(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第18回」

『UPDATE2021~繋いだ瞬間、はじまる』ヤプリPR&オフラインマーケティング部部長 原田千亜紀さん【ライブ配信番組 6/11(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第18回」 »

11 6月, 2021



ライブ配信番組 6/11(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第18回」

アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリでは、6月16日から20日まで、ライブ配信とリアル体験の融合イベント『UPDATE2021~繋いだ瞬間、はじまる』を開催する。

そのイベントの舞台裏を、ヤプリPR&オフラインマーケティング部部長で、原田千亜紀さんにお話いただきます。

コロナ禍でもいち早く、多くのオンラインイベントも手がけた原田さんに、今回の「UPDATE2021」でのチャレンジとしてBtoBからBtoCへの対象の広がりや、オンラインとリアルの同時開催へのスタイルの変化、POPUP STOREでの体験提供のワケなど、その背景や想いをお聞きします。

#Yappli_UPDATE #繋いだ瞬間はじまる

株式会社ヤプリ PR&オフラインマーケティング部 部長 原田 千亜紀さん

原田 千亜紀さんプロフィール 日経グループの広告代理店にてオフラインマーケティングのプランニングと共に、アプリ広告を中心としたオンラインマーケティングに携わる。オフラインとオンラインの垣根を超えたマーケティングの重要性を感じ、2016年、株式会社ヤプリへ参画。同社の強みである高度なテクノロジーへの理解と情熱的かつ、人間味溢れるコミュニケーションスタイルを生かし、多様性あるチームメンバーと共にマーケティングの未来を探求し続けている。

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/keogb1PsaA0

▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

#アプリ #ヤプリ #オフラインマーケティング #UPDATE2021  #ビジネスイベント

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催 »

23 10月, 2020

オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

映像のある空間づくりで、企業のマーケティングをささえるシンユニティグループ(映像制作のタケナカなど)が、 10月23日14:00から、オンラインイベント「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」を開催する。

 

イベントサイトはこちらから

シンユニティグループは、8月6日・7日には、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」を開催。新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施した。展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等をイベントで、などは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能にした。同イベント内では、バーチャルキャラクターの「さみしがりVTuberりむちゃん」 とコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボも行われ、Vtuberの中の人の話を聞く貴重な機会となった。

[contentcards url=”https://www.event-marketing.co.jp/xr_hybrid_event”]

今回、10月23日に開催する「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」は、オンラインビジネス×Withコロナの最新事情と題して、Withコロナの時代にメディアテクノロジーがどう社会に貢献できるのか、30万⼈を集めたオンラインライブBeyondの制作会社や、サガン⿃栖・⽵原社⻑など、世界各国のメディアテクノロジーに関わる有識者を招いて、討論する。

先日発表されたプログラム 1.「オンラインで変わる次世代型スポーツエンターテインメント! 〜パラダイムシフト化におけるビジネスチャンス〜」

14:05〜15:00 フォーラム① SFIリーシング株式会社 スポーツビジネス推進室 室⻑ 滝川 宗紀 ⽒ 株式会社サガン・ドリームス 代表取締役 ⽵原 稔 ⽒ 横浜マリノス株式会社 アカデミー戦略室 室⻑ 宮本 功 ⽒

■滝川 宗紀 ⽒(SFIリーシング株式会社) プロフィール SFI リーシング株式会社にて営業として活動をする中で、スポーツ業界でビジネスの可能性を感じ、 新事業としてファイ ナンスのみに捉われないスポーツビジネス事業部署を⽴ち上げる。 これまで、スポーツ施設の事業計画段階から施設の 収益化をサポートするマッチング事業などを⾏っている。 主に補助⾦や助成⾦を活⽤したJリーグの複数のクラブチーム やスタジアム運営計画にも注⽬し、 新しいビジネスモデル構築に奔⾛している。

2.タイの先進メディアテクノロジー

15:05〜16:15 フォーラム② xR演出のテクノロジー・コンテンツの両⾯を担うInverex社のNutt ⽒と数々のコンサートのクリエイティブディレクターを務め、TED×bangkokにも登壇されたHui design 社(https://www.youtube.com/user/HUIcompany/)のPol Huiprasert ⽒をお招きし、タイでのメディアテクノロジーを使⽤した先進的な取り組みについてお話しいただきます。

■Inverex社 概要

Inverexは、タイでのライブエンターテインメントの価値を引き上げたいという強い意志をもつプロフェッショナルグループ。 常にイノベーションに対して貪欲で、Notch・disguiseを駆使しながら、創造性を追求し、ライブ・テレビ番組・eSportsイベントなど、世界的レベルの先進的なメディアテクノロジーを⼿掛けている。

■Hui design社 概要

熟練したデザイナーチームにより、創造的なアイデアを⽣み出し、コンサート・劇場・テレビ番組・⼤規模なイベント・オンラインコンサートなどのプロダクションデザインを制作。作品のクオリティを⾼め、あらゆるユーザーに、ユニークな体験を作り続けることを⽬指している。

3. 30万⼈を集めたオンラインライブ

30万⼈を集めたオンラインライブBeyondを⼿掛けるGIANTSTEP 社(http://www.giantstep.co.kr/)CEO Lee Ji Chul ⽒ Biginsquare社 (http://www.biginsquare.com/)CEO / Executive producer Lee Dae Youn ⽒ の2社をお招きし、バーチャル演出の制作の裏側から、なぜこういったビジネスモデルを展開することになったのか背景の話まで、幅広くお話しいただきます。

■Lee Ji Chul ⽒(GIANTSTEP社)プロフィール

クリエイティブなディレクター・デザイナー・アーティストが集まるクリエイティブスタジオ・GIANTSTEPの共同代表の⼀⼈。 デザインを基盤にしたモーショングラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 伝統的なコマーシャルCG広告や映画の特殊視覚効果(VFX)やアニメーションをはじめ、

オンライン× リアル空間のダブルスタンダード体験会 & [ PHASE ]出展者のいない展示会の新形式

オンライン× リアル空間のダブルスタンダード体験会 & [ PHASE ]出展者のいない展示会の新形式 »

6 10月, 2020

品川駅港南口に新しくオープンした「MeetingSpace AP品川」にて、コロナ対策を施したリアルイベント、WEB会議・LIVE配信の実際がわかる内覧会「1st PREVIEW『オンラインEvent × リアルEvent』空間のダブルスタンダード体験会」が9月28日(月)・29日(火)の2日間にわたり開催された。

29日のみ行われたセミナーではリアルタイムでのyoutube配信も行い、併せてSUPER PEMGUIN株式会社・竹村尚久さんがプロデュースする出展者のいない新しい展示形式を提案する「PHASE in AP SHINAGAWA」も開催され、新会場の内覧会に加え新たな様式でのハイブリッド型イベント・展示会を体験できる内容となった。

セミナー①「 リアルさいこう!サイボウズが社内外イベントを重視するワケ 」

スピーカーに鈴木 亜希子さん(サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部プロモーションディレクター 兼 遅刻王)と福西 隆宏さん(サイボウズ株式会社 人事本部感動課)を迎え、リアルイベント再開に向けての考え、サイボウズの企業文化やオンラインイベントを経て今感じているリアルイベント価値などについて語った。

リアルイベント再開の判断基準

−− 今スライドに今年4月から12月までの予定が出ていますが、福西さん、社内イベントはほぼオンラインになったんですね。

福西 そうですね。今まではむしろ密を求める感じで集まっていたんですが、オンラインに切り替えました。

−− 例年開催しているイベントも実施するけれど、全てオンラインに移行されているんですね。

福西 はじめは中止や延期といった話も出ていたんですが、自分が関わるものを延期するのは嫌だな、と思ったので(オンラインで)「やる!」という事にしました。

−− 社外イベントの方は、4月から8月まではオンラインへの切り替えや延期がみられますね。9月からはリアルの展示会を再開して、11月には自社イベント「Cybozu Days Tokyo」をリアルイベントとして開催されるという事で、私達イベントの業界でも「嬉しい!」と拍手を贈るような声があがっています。

鈴木 まだまだ(リアルイベントは)少ないですね。でも今日はこれだけ多くのお客様が集まってくださっているし良かったな、と思っています。

−− イベント主催者の皆さんが特に気になっているのは、「リアルイベント再開の判断基準」だと思います。そこで鈴木さんにお伺いしたいのが、例えば自社イベント「Cybozu Days」はChainaはオンラインTokyoはオフライン、大阪はオフラインとオンラインのハイブリッド型になっています。こちらはどいう風に判断されているんでしょうか。

鈴木 Chainaについては、登壇者である弊社長が例年中国へ渡航していたのですが、それが現在の状況では難しいだろうという事でオンライン化しました。年表には記載がないのですが仙台は中止にしていて、東京から仙台に人が大勢移動するのはやめたほうが良いだろう、という事そのようにしました。東京に関しては会場が広いのと、換気が可能という事で開催することに。大阪は東京に比べて会場が狭いので、リアルに起こしいただける人数が減るという事で併催にしています。

−− 会場のキャパシティや設備状況で判断しているという事ですね

鈴木 そうですね。あとは人の移動も判断基準にしています。感染者数の多い地域から少ない地域への人の移動があるのか、というところも見て決めています。

オンライン/オフラインの可能性

−−リアルの価値についてお伺いしたいと思います。今回のトークテーマは「リアルさいこう!」とひらがなで表現していますが、この「さいこう」は「リアル最高!」なのか、(リアルとオンラインの)ハイブリッド型イベントを検討し考える「リアル再考」なのか、お二人はどのように感じていらっしゃいますか?

福西 僕はオンラインとオフラインは比べられるものではないと思っています。比較するとオフラインのほうが勝る事が多いと思うのですが、特定の条件下であればオンラインの方が適しているイベントも開催できるというだけなのかな、と。

−− 感動はオンライン・オフラインどちらでも得られるものでしょうか?

福西 できない事はなんですが、熱量みたいなものを感じるのはオンラインだとちょっと難しいところがあって。今日のこういう場所に来るとなると家を出てから到着までの感情の盛り上がりもあるのですが、PCのボタンポチッと押して参加するだけだと熱を発するのは難しいな、とは思います。ただ、多拠点をつなぐオンラインイベントは元々開催していましたし、そちら寄りに舵を切ってみたという感覚です。

−− 鈴木さんは如何でしょうか?

鈴木 会場装飾が好きなので、個人としてはオフラインの方がいいなと思っています。ただ、オンラインは地域を問わず参加できるというところがメリットとして大きいなと感じています。出来る事ならハイブリッド型が良いなと思いつつも、大きなイベントは協力業者さんに依頼出来る部分があるのですが、小さな規模のイベントをハイブリッドにするのは意外に大変で、音響などの用意が難しいなと感じています。そういうときには今日のように設備が整った会場さんを利用するもの一つの手かなと思います。ここは回線1ギガとありますし。

福西 こういうところ重要ですよね。

鈴木 同時刻に配信が重なるとトラブルの危険性もありますが、こういうプロがいらっしゃる会場だと安心ですね。

Cybozu Days 2020の特設ベージはこちら セミナー②「 外部会場を活用するオンラインイベントの使い方、ハイブリッドへの移行 」

セミナー第2部には、スピーカーに原田 千亜紀さん(株式会社ヤプリ PR&オフラインマーケティング部 部長)と堀野 勝也さん(ALPHABOAT合同会社 マネージャー/チーフエバンジェリスト)が登壇。

コロナ禍の影響でイベントをオフラインからオンラインに切り替えるにあたり行った施策や、プロの力を借りる事でどのような変化があったのか、リアルな現場の話を聞くことができた。

オンラインに振り切った事により集客に対するハードルやクォリティが変化

 

−− まずは「ヤプリセミナー」の開催背景とそれがどのように進化していったのかお伺いしたいと思います。

原田 認知度アップから顧客フォローという段階において、ヤプリ全体としていくつかオフラインイベントがある中で、私がミッションを担っている部分は「自社カンファレンス」「展示会」「メディア協賛セミナー」「自社セミナー」です。

ただ、4月・5月は「自社カンファレンス」「展示会」「メディア協賛セミナー」がすべて開催出来なくなってしまい、リード獲得手段として「自社セミナー」だけが残りました。しかもオンラインでやるしかない状況になり、4月から今まで(オンライン自社セミナーの)回数を重ねてきたというのが現状です。

実はコロナ禍前までは自社セミナーは月1回程度しか開催していませんでした。オフラインでの開催だと集客や当日の運営など体力が要るものだったので開催できて月に1−2回程度でしたが、コロナ禍で手段がオンライン自社セミナーしか残っていなかったので、4月から9月まで全部で60回開催してきました。計算してみたらそのぐらいになっていましたね。えぐい笑。

−− これは体制的には大丈夫なんですか?

原田 できました笑。オフラインだと大変だった集客ですが、オンラインだと集客ハードルは下がりました。毎週◯曜日はこのテーマというふうに週刊のセミナーがあるのですが、この週刊に関してははその月に申し込んだ方が全員みられるようにしました。そうすると1回きりではなく継続的に観ていただけるという事でこちら側の集客に対するプレッシャーを下げる事ができたと思います。目的も「リード獲得」「リード育成」と分けたセミナーを用意してやっています。

育成に関しては少人数でやるほうが良かったりするのでZoomでコミュニケーションを取る、というふうにしていました。

獲得に関しては4月・5月に申し込みがめちゃくちゃ来て「オンラインすごい!」となっていたんですが、6月に入ってからオンラインセミナーの乱立がみられました。この時このまま普通に開催しても他のセミナーに対抗できないな、という事でプロに依頼するようになりました。約300名以上の集客を目標とするときにはプロに依頼する形にしました。

−− ではプロに依頼してどう変化したのかというところを。

原田 はじめのうち自社セミナーはZoomを使用していましたが、Zoomの場合は視聴者側の設定で見え方が変わってしまったり、良いカメラで撮影しても結局配信すると画像が荒くなってしまったりという問題もあります。今誰が話しているのか分かりづらいという声もありました。

それがプロに頼んだ結果どうなったかというと、オフィスを背景にしてスライドはこの位置という設定ができたり、常にアンケートのQRコードを右下に出しておく、といった事もできるように。あとはカメラワークを変えたり、イベント会場として使うためにきれいに作ったオフィスも活かせるようになりました。

−− アングルや登場シーンもテレビ番組を観ているようですね。

原田 はい、乱立するウェビナーにはテレビかな、と思ってそのようにしました。話している人にフォーカスをあててもらったり、今話しているテーマのテキストを表示させたりも対応してもらっています。

−− 映像のクオリティが上がった事により、効果や満足度というのは上がったんでしょうか。

原田 ひとつ言えるのは、音声を均一に調整していただけるところが効果的かと。(ウェビナーは)ながら聴きをする方が多い中で、どれだけ音声で世界観に引き込めるかという部分はすごく重要だと思っています。

株式会社ヤプリのWebサイトはこちら

 

ウェビナー向きの配信ツールでの設計と視聴者への配慮

 

−− そしてその映像を支えているのが堀野さんという位置づけですね

堀野 はい。コロナ禍を通して何が起きたかという意識変化の調査結果をみてみると、増えた事の3位に「リモート/オンライン会議をすること」4位に「オンラインセミナーに参加すること」というのがあります。では、これから何か起きるのかという調査でも「オンラインセミナ・ウェビナーに参加すること」「リモート/オンライン会議をすること」というのが残っているんですね。

オンラインセミナーやライブ配信って「一時の流行りだ」と言われる事も多いのですが、我々としては流行りではあるものの、文化としてはずっと残っていくものじゃないかと思っています。

−− コロナ禍で寄り道したというより、進化の過程でこうなったと言うことでしょうか

堀野 そうですね。どちらかと言うと動画からライブ配信へ移り変わる時間がコロナ禍によって早送りされたかな、というふうに思っていて、そこの波に乗り遅れないようにうちも乗っかろうというような形でやっています。

B2Bにおいてもライブ配信数の増加は顕著です。そんな中でどういうふうに競合との差別化をしていくのかという事を意識している原田さんのようなマーケターさんたちの為に我々は何をやるかという考えた時、クォリティーに振る配信をやろうという形になりました。

登壇者の人数、資料の表示有無、企業ロゴなどその他の要素で視聴離脱軽減の工夫もしています。観続けたくても途中離脱しなくてはいけない方のためにアンケートのQRコードを出しておくなど、視聴者の行動を鑑みた設計の画面デザインにしています。

(映像クォリティについては)元々Zoomはテレビ会議ツールであって動画配信ツールではないため、ウェビナーに向いているかというとそうでもない。そこでテレビ会議ツールではなく動画配信ツールを使ってきちんと設計する事によって、よりクォリティを高められるよね、と。我々は元々テレビなどのBtoCの制作を行ってきたので、その技術をウェビナーに持ってきたという形です。

あとは先程原田さんはおっしゃったように音質については非常に拘っています。僕自身も参加者として思うのが、音が悪いとすごくフラストレーションがたまるんですよね。音質と画質は重要なところかな、と思っています。

経費の2/3 最大1000万円を助成 〜 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金

経費の2/3 最大1000万円を助成 〜 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金 »

4 10月, 2020

横浜市内で開催される企業イベント、インセンティブ、コンベンション、イベント、展示会への支援助成金が発表された。横浜市内で開催されるMICEの経費のうち、横浜市内の事業者から調達する、会場費、開催に必要な映像・通信の機材費、設置工事費、受付登録システム、感染予防対策などの費用について、横浜観光コンベンション・ビューローが経費の2/3、最大1000万円を助成する。(予算上限に達した時点で受付を終了)

対象となるのは、2020年10月1日から来年3月31日までに実施されるMICEイベントで、1)ミーティング(M)& インセンティブ(I)は主催者が(国内外の)団体、企業で、自社管理施設以外の施設を会場として実施し、参加者数が50人以上のもの。2)コンベンション(C)主催者が国際機関・国際団体または国家機関・国内団体で参加者数が50人以上のもの。3)展示会・見本市・イベント(E)、主催者:(国内外の)団体、企業展示面積:700平方メートル以上催事内容がB to B(企業間取引)であるもの。

営利目的(即売会、バーゲンセール等)や交流目的(同窓会、忘年会、新年会、謝恩会等)の催事は対象外となる。

 

詳細については、チラシ、申請の案内を参照すること。 ちらし(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_flyer_201001.pdf 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金 申請のご案内(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_guidance_201001.pdf

安全・安心な横浜MICEガイドライン(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_guidelines_201001.pdf

マックスパートがハイブリッドな「新しい展示会のかたち」サポートプラン開始

マックスパートがハイブリッドな「新しい展示会のかたち」サポートプラン開始 »

9 8月, 2020

カンファレンス施設の運営やケータリングなどイベント開催をサポートする株式会社マックスパート(代表取締役社長:片山達哉氏)は8月7日、企業の展示会・プライベートショー向けのサポートプラン「新しい展示会のかたち」の販売を開始した。リアルな展示会とオンライン・テクノロジーを活用し、展示会の「新しいかたち」を提案するもの。リアルの展示会の実施から、事前集客や商談・販売促進までそれぞれのシーンにおいて、企業の取り組みを支援するプランを展開する。

同サービス開始の背景として、新型コロナウィルスの影響で、多数の合同展示会やイベントが中止になったこと。展示会、イベントの中止で新規顧客の獲得機会を損失した企業が多く、営業活動へ影響が多かったこと、これからのビジネスに「オンライン」を活用した施策が多く上がり企業における積極的なオンライン活用が展開されていくことなどがあったという。

特長として「専門性の高い小規模のリアルマッチングイベント(商談会・展示会)」と、専門性と小規模の要素の取り込みがあげられる。

同社は「今までの展示会は、大規模イベントで参加者が多いというメリットはあるものの、課題とデメリットが発生している」とし「リアル展示会の良い部分と、現状発生している課題を解決したかたちで、商談の場を創っていく」ことを目指す。『ハイブリッド型』展示会・プライベートショーは、小規模で感染症対策をとった「リアル展示会」と同時に、「オンライン」を活用した展示会中継やオンラインセミナーの配信、さらに「デジタル」、とりわけXR技術(MR・VR・AR)を活用した商品展示方法で実施する「展示会の新しいかたち」を提供する。直接製品を見て商談できるというリアル展示会の良い部分と、全国各地・海外と、どんな場所いるお客様ともビジネスチャンスを創造できるオンラインの良い部分を併せ持った、成果にこだわる、という。

<これまでの展示会> ・大規模な合同展示会で集客、実施 ・出展社はその一区画に、ブース(小間)で出展 ・来場者は多い、ただし全てが見込み顧客というわけではない ・新型コロナウイルスの影響で、「3密」の発生を避け開催が中止となっている

<これからの展示会> リアル展示×オンライン・テクノロジー活用の新しい展示会のかたち『ハイブリッド型』展示会・プライベートショー開催を提案、サービス展開する。

<「新しい展示会のかたち」ハイブリッド型展示会・プライベートショー「サポートプラン」概要> ・会場提供、ならびに実施に向けての打合せから当日運営のコンシェルジュサポート ・オンラインセミナー、展示会中継などの配信サポート ・XR技術(MR・VR・AR)を活用したデジタルコンテンツ作成サポート ※XR技術を活用したコンテンツは、協力会社への委託制作。 利用者の希望をヒアリングしながら企画から制作まで提案する。 (デジタルコンテンツ制作協力会社:株式会社大伸社ディライト) ・オンデマンド配信、撮影サポート

サービスの詳細については同社ホームページを参照のこと。(https://www.fukuracia.jp/hybrid-exhibition/

<同社よりコメント> “ニューノーマル”新しいこれからの時代において、企業活動は大きく変革を求められています。ただし、新しいやり方・仕組み、またリアル・オンライン問わず、変わらず必要になってくるのは顧客との「コミュニケーション」であると私たちは考えます。株式会社マックスパートは6500社以上の企業催事の提案と実施の経験とノウハウがございます。これからも新しいやり方への提案や、オンライン・テクノロジーを活用したサービスの提供・支援を通して、企業と顧客との「価値のあるコミュニケーションの創造」と、それによる企業の売上創造に貢献し続けます。

<問合せ先> ・会社名:株式会社マックスパート ・URL: https://www.maxpart.co.jp/ ・本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング15F ・代表取締役社長:片山達哉 ・担当:マーケティング・商品企画・広報担当 ・電話番号:03-5542-1235 ・E-mail:fukuracia@maxpart.co.jp

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】

体験重視のオンラインイベント開発 〜 ジールアソシエイツ 【動画あり】 »

15 6月, 2020

体験デザインをテーマに、イベントの企画・運営を手がけるジールアソシエイツは、実写やCGによる没入感の高いバーチャル空間を特長として、オンラインイベントプラットフォーム「zone.(ゾーン)」を開発した。

<<動画ニュース&インタビュー>>

==目次== 0:00 zone. について概要説明(田中) 0:56 zone. 開発のきっかけは? 1:40 zone. のターゲットは? 2:43 zone. の特長は? 7:10 いつから使えますか? 11:04 β版トライアル(音声と静止画のみ) 12:43 コロナ後のイベントは?

zone.は、イベント運営会社がつくったオンラインイベントのプラットフォームであり。イベント主催者の世界観をつくるために、バーチャル空間のリアリティを追求している。「リアルイベントに負けない、楽しくワクワクする空間をつくる。」とくに来場者との接触点となるボタンや細かな演出を、自由にカスタマイズできる。「細かいアクションほど、主催会社のカラーをだせるところ」とイベント会社ならではのこだわりだ。

一方、来場者の行動履歴などマーケティングデータも取得できる。うんこミュージアムのようなエンタメ施設から展示会のブース企画まで行うジールアソシエイツらしいコンセプトとなっている。

zone.の特長は

1.リアルに近づけた体験・商談 CGまたは実写による没入感の高いバーチャル空間をつくる。リアルイベントでは実現不可能な演出もできる。 2.来場者の行動分析によりバーチャルブースの公開 トラッキングログからバーチャルブース訪問者を抽出、また各コンテンツの閲覧履歴も統合することで、重点的な営業フォローがにつながる 3.伝えたい・みたい情報がすぐそこに 一般的なスマホやPCからアクセスリアルイベントのように情報を収集・伝達 4.リアルとオンラインの相乗効果 これからの増加が予測される、オフライン・オンラインイベントを同時に設計する、ハイブリッドイベントに対応する

<搭載機能例> チャットボット機能・決済システム ライブ配信 ウェビナー受付登録管理 リッチコンテンツの掲示 商品展示 SNS連動 社員スタッフ紹介 アンケート機能 等

 

zone. の公式サイト https://zeal-as.co.jp/digital/zone/

zone. バーチャルイベント

 

<<インタビュー内容>>