Home » Posts tagged "ハイブリッドイベント"
日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート 

日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート  »

7 3月, 2022

日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート

次世代の店舗や街づくりに関する製品・技術の総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月1日から4日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。フランチャイズ・ショーは、3月2日からの3日間。オンライン開催は3月11日まで実施される。

同展は「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」の 4 展示会 と特別展示で構成。流通DX、空間デザイン、抗ウイルス建材、セキュリティ、フランチャイズなの分野から、リアル展とオンライン展合わせて818 社・団体、2204小間の開催規模となった。2021年のリアル624社1639小間+オンライン103社から大きく増加した。

小売・流通・建築・デザイン・情報・通信・飲食店関係などを中心に東京ビッグサイトのリアル会場には4日間で、JAPAN SHOP 2022と建築・建材展 2022に4万676人、リテールテックJAPAN 2022とSECURITY SHOW 2022に5万29人、フランチャイズ・ショー(3日間)17,831人が来場した。Onlineには2月15日、21日、28日と3月1日から3日までの6日間で17万9231人来場、ログインID数は4万8612となった。

日経メッセ会場から生配信



Japan Shop 出展社レポート

日経メッセの中でも、イベントの演出と空間づくりにも応用できるソリューションが多いJapan Shopの様子をレポート。

最新の空間デザイン・ディスプレー、インテリア製品、素材、店舗什器・設備、空間演出機器・システムなど魅 的な空間づくりのための効果的な製品・ソリューションが一堂に集まった。

今年はサステナビリティやグリーンといった近年の傾向とともに、感染症対策に資するソリューションも多く出展された。また売り場の模様替えに対応するファブリック印刷も多くみられた。

ボックス・ワン

コストパフォーマンスを重視した店舗用レンタル什器「ちょこっとショップselect」のラインナップを展示した。ポップアップストアに適した流通業の新たな出店形態として注目を集めるポップアップストアに適したサービスとしてレンタルサービス。間口900mm高さ2100㎜でシャツが2段かけられるユニットが1週間15000円からなど、さまざまなユニット組合せができる。店舗だけでなく展示会などのイベントにも活用できそうだ。

またパステルカラーがかわいい簡易式テレワークブース「ちょこっとオフィス」も出展。間口1380mmx奥行1380mmx高さ1800mmのアルミフレームと防災ベニヤパネルとコンセント付きの天板などで構成され、販売価格は18万円から。白以外のパネルカラーは1万円のオプションとなっている。

ボックス・ワンは日経メッセの基礎装飾も手がける空間装飾・施工会社で、その展示ブースそのものが、出展企業向けのプロモーションにもなっているしかけだ。

(取材協力 株式会社ボックス・ワン 営業部ディレクター 橋本超さん)

オクタノルムジャパン

展示会の基礎装飾といえば”オクタ”と言われる8角形のポールと白いパネルは浸透している。四角の柱のマキシマもオクタノルム社の製品だ。

そうした展示会での大きなシェアをたもちつつ、新たな市場である商業施設で需要が高まっているのテンションファブリックフレームだ。内照式の空間演出が可能で、高精細の写真・デザインを店舗空間に創出できる。ファブリックだけ取り換えるだけでまったくデザインの異なる売り場に模様替えができるので、季節ごとの売り場の入替えや店舗イベント、ポップアップショップに威力を発揮しそうだ。角をまるめるアールのついたフレームも利用でき、表現の幅がひろがる。

(取材協力・株式会社オクタノルムジャパン 代表取締役 瀬戸健之介さん)

シーマ

映像演出を手がけるシーマが出展。商業施設などで人気のフロアLEDは2t/m2の耐荷重をもつ。またセンサーを内蔵し人の動きに反応するインタラクティブなソリューションにも活用できる。展示ではフロアLEDに上り足を動かすたびに、池の映像の上に水紋が発生する演出を行った。プロジェクションマッピングと異なり影ができないので、臨場感のある演出が可能。また中央部のLEDパネルの展示は接合部分がどれくらい目立たないかを実演。また左側にL字型に組んだLEDパネルは、立体感のある演出を可能にするもの。また、ハイブリッドイベントに適している構成で、グリーンバックの課題である、会場にいる人に背景はみえない、高い切り取りの精度には調整が必要といった点を解決する。

(取材協力・株式会社シーマ 管理広報本部 プロジェクト推進室 山田海詩さん)

花とみどり社

植物がつくりだす華やかな雰囲気、緑が私たちに与えてくれる穏やかな気持ちにしてくる。 ホテルのエントランスや商建築、イベント会場などの人工的な空間のなかに自然がもたらしてくれるものは大きい。

人が集まる限られたスペースで自然の魅力を大きく感じられるのが、植物を垂直に高く装飾するバーティカル・ガーデンだ。段ボールを圧縮したボイド管に多くの(写真では20種類ほど)造花をからめて垂直に施工する。オーダーメイドで、春らしく、南国風に、クリスマス仕様でといったデザイン、あるいは会社のコーポレートカラーをメインにといった要望に応えられる。花とみどり社では、先日のホテルレストランショーでもバーティカル・ガーデンを展示するように、注目度は高まっている。

(取材協力・株式会社花とみらい社 永野寿樹さん)

アズシス

狭い室内でプロジェクターを使って映像空間をつくりだす「お部屋マッパー」と展示。独自開発した曲面の特殊ミラーとソフトウェアの映像補正で、部屋全体にプロジェクションマッピングを投影し、臨場感が高く立体的に感じる映像空間となる。画像補正の設定については空間サイズを入力したり各パラメータを動かすことで、簡単に調整できる。

(取材協力・アズシス株式会社 経営企画室室長 中西正人さん)

ユニティ

照明機器のメーカー兼代理店として、製造・販売・照明設計を手がけるユニティが、照明のレンタルも開始した。主なターゲットはアパレルショップ、ポップアップショップなどの短期的な店舗への導入を進める。最短1日からのレンタルが可能なので、展示会などのイベントにも対応する。照明は光っていればOKという人ではなく、最適な演出、設計を求める空間づくりには有効だ。レンタルによってコスト低減や、スクラップビルドから脱却、照明をシェアする発想が企業のSDGsをサポートする。

IDM- interior design meeting

インテリア関連団体が集まる「IDM(Interior Design Meeting)」のブース。インテリア領域に関わる主要な職能団体を主体に、関連協力団体が、緩やかな連携の下に集い、相互理解と信頼を深める中で、インテリアの重要性を共有し、それを社会に発信し、プロフェッショナルとして社会的役割を果たし、併せてインテリア界の活性化・発展を目指す組織体。今回は日本全国から24社が参加。24社には和紙(甲州和紙)や加賀友禅(石川)などの伝統工芸品もあれば、ワイヤーシステムや粉体塗装などの「技術」や、アパレル系の素材といった異分野の素材も出展しており、先行きを考え、インテリアの分野での可能性を追求する出展も見られる。

展示手法は2種類。素材を展示台に乗せてデザイナーと会話することを目的とする「展示台出展」では「コミュニケーション型展示台」により、来場者とのコミュニケーションを図る。決められた空間を演出する「空間出展」では、企業とデザイナーが組んで出展することが条件。各社の素材をデザイナーが空間に活用し、新たな可能性を模索する。

展示台は120cm角の「正方形」。出展社と来場者のコミュニケーションを重視したもので、「複数人がいつの間にか商品を囲んで円になって話している」という図を創り出す展示台としている。ブース全体には、来場者が「滞留する」仕掛けを複数準備。ブース内が常に賑わっている状況となるよう意図的にデザインしている。

今回のブースのテーマは「みる」。様々な出展物は、見方によって様々な解釈が考えられます。「みる」「みきわめる」「みさだめる」など。

竹村さんのインタビュー

(16:28ごろから)

ブース全体の設計デザインはスーパーペンギンの竹村氏がてがけた。一見関係のない素材でも、新たにインテリア空間で違う使い方ができるのではないか、従来の固定観念を外して、新しい発見をしてもらいたい、そうすれば、日本のインテリア空間、商空間に新しい何かが生まれるのではないだろうか、という考えがベースになっている。

東京ビッグサイトのようす

未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る

未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る »

7 3月, 2022

未来を生むPRODUCE力、つんく♂、小橋賢児、石多未知行、光畑真樹らが語る

(株)グローバルプロデュース

ハイブリッドイベントなどを手がけるグローバルプロデュースが、3月30日に「PRODUCERS 2022-これからの時代に必要な「PRODUCE力」とは?-」をハイブリッドで開催する。テーマはあらゆる才能や能力を掛け合わせて新しい価値を創造するPRODUCE能力について。

登壇者はグローバルプロデュース㈱代表取締役光畑真樹氏、PIVOT(株)CEO佐々木紀彦氏、The Human Miracle小橋賢児氏、裏千家松村宗亮氏、(株)Voicy代表取締役CEO緒方憲太郎氏、(株)トランジットジェネラルオフィス代表取締役中村貞裕氏、カラーズクリエーション(株)代表取締役CEO石多未知行氏、ZVC JAPAN(株)(Zoom)社長佐賀文宣氏、TNX代表取締役つんく♂氏など。

プログラム

16:00 オープニング 16:05 PRODUCERS Short Presentation 16:35 Talk Session 1「これからの時代に必要な“PRODUCE力”とは?」 17:35 Talk Session 2「PRODUCERに聞きたい100の質問」 18:40 特別企画 つんく♂×GP光畑 PRODUCER対談「天才・プロ・アマの定義」 19:00 終了

主催者からのメッセージ

新しい価値観、新しいサービス、新しい働き方。 COVID-19により2022年以降は、まだまだ予測不可能なカオスな時代です。 これからの時代は「あらゆる才能」や「要素」を掛け合わせて新しい価値を創造するPRODUCE能力が企業にも個人にも求められているよう感じます。 様々な製品をかけ合わせてiPhoneをプロデュースしたスティーブ・ジョブズ。 人と人を繋げて未来の日本という新しい価値をプロデュースした坂本龍馬。 私達も今まで以上に、自分達で未来を創造していく必要があります。 現代の日本では、プロデュースといえば、音楽やエンターテインメント業界のイメージが先行しますが、本開催では、より幅広くPRODUCEを捉え、出演者、参加者、視聴者のみんなで未来を生み出していける大きなキッカケとなる開催を目指しています。 1人でも多くの皆様の気づきと知見と、そして勇気に繋がる事を心より願っています。

株式会社グローバルプロデュース 「PRODUCERS 2022 事務局」

PRODUCERS 2022 概要

名称:PRODUCERS 2022 -これからの時代に必要な「PRODUCE力」とは?- 日程:2022年3月30日(水) 時間:16:00-19:00 参加費:無料 参加方法:リアル参加者50名限定/オンライン配信 会場:WITH HARAJUKU HALL 配信プラットフォーム:YouTube/Facebook 登壇者:光畑 真樹/佐々木 紀彦/小橋 賢児/松村 宗亮/緒方 憲太郎/中村 貞裕/石多 未知行/佐賀 文宣/つんく♂

オンライン申し込み:下記イベント特設サイトより https://www.global-produce.jp/lp/producers2022/

 

 

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」 »

6 3月, 2022

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

初期・月額固定費は完全無料で提供、 2021年6月の開始わずか半年でブランド登録数250超、バイヤー登録店舗数2,500超 したファッション・雑貨ブランドと全国小売店を繋ぐオンライン卸売プラットフォーム「homula(ホムラ) 。今回新たに、出展するファッション・雑貨ブランド向けに初期費用 ・月額固定費は完全無料で、オンライン展示会、ラインシート出力、案内メール配信、受注集計まで一連で支援する新機能をリリースした。これにより、ブランドの既存卸先からの展示会受注の売上拡大の支援、卸売営業の効率化を行い、コロナ禍の中での売上拡大をサポートする。

新機能リリースを機に、全国のバイヤーを招待(出展審査あり)して出展無料のオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を2022年2月21日〜3月末まで開催する。

 

オンライン展示会機能

コレクションごとのオンライン展示会ページ(webカタログ)の作成、既存顧客の招待、ラインシート出力、受注集計、決済まで簡単な操作で行える。展示会ページを案内するセグメント化した一斉メール配信、開封やクリック、ページ閲覧数など顧客の反応もアナリティクスで確認できる。homulaの既存の機能である、会員のバイヤーからの展示会受注や在庫販売と合わせて、新規バイヤーから既存顧客バイヤー、展示会受注から在庫販売までワンストップで卸売業務を行えるようになった。同プラットフォーム上で決済を行った場合はhomulaが与信リスクを取るため資金回収のリスクをなくして全国の小売店と取引ができる。

オフライン展示会サポート機能

ラインシート/カタログ出力から受注集計まで、オフライン・オンライン両方の展示会に必要な一連の作業を効率化する

メールマーケティング / 顧客反応アナリティクス

新商品や展示会の案内を顧客へ一斉にメール配信したり、条件に合った顧客にだけターゲティングメール配信が管理画面から可能。顧客ごとのメールの開封やクリック数、ブランドページの閲覧回数から購買確度が高い顧客を簡単に確認でき効率的に売上を拡大できる。

アナリティクス機能イメージ

利用方法

卸売マーケットプレイスhomulaへ出展することで無料で使える。出展も初期費用や固定費一切無料で行えるが、出展審査がある。

問い合わせ・出展応募フォーム:https://www.homula.jp/registration/supplier 資料請求フォーム:https://www.homula.jp/material/supplier

オンライン展示会

「homula 2022 Online Tradeshow」

出展料無料でアパレル / 服飾雑貨 / ライフスタイルブランドのオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を3月末まで開催する。(出展審査を通過したブランド、もしくは招待ブランドのみ参加可能)ブランドの既存顧客バイヤーに無料でオンライン展示会を案内できるほか、homula登録バイヤーとのマッチング、全国の高感度小売店約1万店舗のバイヤーを対象にhomulaがマーケティング・集客を行い新規のマッチングを支援する。

登録ブランド例

GRANDMA MAMA DAUGHTER / HANDROOM / CI-VA / hatsutoki / SALT+JAPAN / Fukuyama Factory Guild / to touch / RE LEAN / KITOWA / SUNDAY MARKET / KURODA etc.

現在ブランド・小売店ともにサービス加盟企業を募集している

オンラインマーケットプレイス『homula』

ファッション・ライフスタイルブランドと全国の小売店を繋ぐ卸売マーケットプレイス。ブランドは自社の卸売用の展示会 / ECページを作成し全国の小売店から受注を行え、バイヤーは出展する優良なブランドから仕入れが行える。また、取引の際に伴う在庫リスクや与信リスク、支払いサイトといった双方の課題を解決する仕組みを提供しており新規のマッチングを加速させる。

ブランドベネフィット

・既存と新規両方の卸売を拡大 ・与信リスク無く ・展示会業務 / 営業を効率化

バイヤーベネフィット

・優良ブランドの仕入れを余計な手間とリスクをかけずに ・60~90日の支払いサイト ・全ブランドとの初回取引返品可能

利用料

1.バイヤー 無料 2.ブランド 初期費用/固定費無料

公式サイトURL:https://www.homula.jp/

大阪・関西万博キャラデザイン最終候補3作品決定

大阪・関西万博キャラデザイン最終候補3作品決定 »

4 3月, 2022

大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最終候補作品3作品を発表

(公社)2025年日本国際博覧会協会は大阪・関西万博の公式キャラクターのデザイン最終候補作品3作品を発表した。1898作品から選ばれた3作品について、3月10日まで一般から広く意見募集を行ない、その後最終選考で最優秀作品が選出される。最終作品への意見は公募サイトやはがき、twitterで、3月2日14時から3月10日17時まで寄せられる。

候補A

制作意図: 何だ?ヘンテコな生きもの。気になって、描きたくなって、描いてみたら簡単に描けちゃった♪小さい子供たちには少し難しいメッセージ。描きやすくて、おぼえやすいシンプルキャラクターに興味を持つところから、大阪・関西万博を、そこに込められたメッセージを知るきっかけに。そしてキャラクターと一緒に大阪・関西万博を大好きになって欲しい。

特徴: ちょっぴりむかしのEXPO’70の会場で、地球人(大阪のオバちゃん)からもらった一個の「アメちゃん」。その「アメちゃん文化」に感動して関西に暮らすことにしました。「年齢」・・・内緒(人間の年齢ではまだ10代)「ライフワーク」・・・お気に入りの青いバッグの「アメちゃん」で友達を増やすこと!※キャラクターの設定や行動からも個と個の繋がり、大阪・関西らしさを感じてもらいたい。

ロゴマークとの関係性: 『ロゴマークの擬人化』・ロゴマークからキャラクター、キャラクターからロゴマークを思い浮かべるデザイン。(上半分のシルエット、配色を合わせる)・マスコットキャラクターのたくさんの友達の輪が広がり、ロゴマークの形になるイメージ。

候補B

 

制作意図: ロゴを拝見した時に、直感で「共生するキャラクターがいたらいいなぁ」と感じこのような形で制作しました。キャラの頭に被る事でキャラクターとして成立するカタチ、ですからあえて目はない設定です。スカイブルーの球体は地球・人(自分)・生命体を意味し多様な価値観・視点・個が重視されるようになりましたそれを『優しく柔らかく支え合う共創・共生社会のシンボルキャラクター』そのような意図で制作。

特徴: 柔らかい水色の球体は地球・生物・人をイメージ。球体を支える3本は(脚・尻尾・柱)目は無くロゴを被る事で視覚が生まれ1つのキャラクターとなる。口(大阪のO)ロゴを回転すると表情が生まれる着ぐるみとして多くの方の撮影時ソーシャルディスタンスがとれるように多角度からキャラと目線が合うのが利点。万博の各テーマにより球体のカラーは変化する。

ロゴマークとの関係性: ロゴとキャラクターが一体化する事で、ロゴのコンセプトをキャラクターが可動的にアピールする関係性。2つで助け合いロゴを擬人化し表情や感情をキャラクターの身体で表現する役割。

 

候補C

制作意図: ロゴマークをそのままキャラクターに出来ないかな?というアイデアから生まれました。「水の都」の水と一緒になることで、姿を変えられることをコンセプトに、ロゴマークをパーツに分けて、色々な形のキャラクターを考えてみました。生き生きとしたロゴマークのイメージを損なわない様に心がけました。

特徴: このキャラクターに定まった形はありません。メインのデザインはあくまで形のひとつ。赤い部分は分裂し、青い部分は自在に形を変える。定まることはありません。万博に関わる全ての人々、一人一人の頭の中で、キャラクターは色々な姿に変化してゆきます。だからこそ、その形は、今の多様性の世の中から善き未来の姿をうつし出すことを願っています。

ロゴマークとの関係性: 生きているロゴマークは、ずっと「変わりたい」と願っていました。ある時、清い水と出会ったことで、色々な形に姿を変えることが出来る様になりました。その時から、ロゴマークはこのキャラクターと、ひとつになりました。ロゴマークは「なりたい自分になる」そう願いながら日々、より善き姿を求めて変化しています。想像する力がある限り、変化の可能性は無限大です。

第一回キャラクターデザイン選考委員会、知的財産関連調査、一般意見募集、最終キャラクターデザイン選考委員会で最優秀作品が選出される。

3作品への意見応募先

公募サイト https://character.expo2025.or.jp/publiccomment.html

はがき 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目14-16 大阪府咲洲庁舎43階 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 キャラクターデザイン公募事務局意見募集受付係

twitter @expo2025_japan

募集している意見の内容

最終候補作品に関して、次の(1)から(5)の項目についてご意見を募集する。 (1)大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、コンセプト「未来社会の実験場」が表現されていると感じましたか?(複数回答可) ①テーマの「いのち輝く未来社会のデザイン」がよく表現されている ②コンセプトの「未来社会の実験場」がよく表現されている (2)この作品を見て、以下のキーワード(大阪・関西万博で伝えたいこと)を感じましたか?(複数回答可) ①さまざまな個(一人ひとり)が輝く ②個と個が繋がり、共創が生まれる ③共創が連続することで、持続可能な世界が創り出される ④日本らしさ、大阪・関西らしさを発信する ⑤今までにないアプローチに挑戦する (3)この作品を見て以下のポイント(審査観点)を満たしていると感じましたか?(複数回答可) ①世界中の多くの人から親しまれ、愛されるものであるか ②大阪・関西万博のテーマ・メッセージをとらえ、開催への期待を感じるか ③デザインとして優れ、様々なメディアや媒体で広く活用可能か ④キャラクターデザインとしてオリジナリティがあるか ⑤ロゴマークのデザインやコンセプトとの親和性や協調性があるか (4)この作品を見てどう感じられましたか?(複数回答可) ①今までにみたことがない、新しい ②インパクトがある ③わくわく感がある ④親しみを感じる ⑤ユーモアがある、おもしろい ⑥洗練されている、かっこいい ⑦その他 (5)作品へのご意見(自由回答)

 

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」開始

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」開始 »

4 3月, 2022

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」本格稼働

2021年12月にプレオープンした都市連動型メタバース「バーチャル大阪」に、新たに道頓堀 など、大阪市内をモチーフにした「新市街」エリアが登場し、本格稼働を開始。大阪の都市の魅力を国内外に発信する。メタバースプラットフォームにはclusterが採用されている。

2025 年開催の大阪・関西万博に先がけ、大阪の都市の魅力を国内外に発信するとともに、“City of Emergence”(創発する都市)をテーマに、さまざまな人が集まり、一人ひとりの新たな体験や表現を通じ、 大阪の新たな文化の創出・コミュニティの形成にも寄与することを目的としている。

「新市街」エリア

道頓堀をモチーフに大阪の街の雰囲気を再現したエリアと、大阪城やスカイビルといった代 表的なランドマークが配置されたフォトスポットの広場がある。広場ではビルを上ることができるアスレチックな ど、バーチャルならではの新しいアトラクションも登場する。 エリアや体験の拡張は今後も予定しており、2022年2月28日からは「バーチャル渋谷」とワープゾーンで接続 され、ふたつの空間の往来が可能になる。​

見どころ バーチャル大阪アスレチック

大阪のランドマーク(大阪城、海遊館、梅田スカイビル)ではアスレチックを楽しめる。 ジャンプして頂上まで登れる、頂上にはジャンプ力が強化されたジャンプ台を設置しており、そこで高く飛ぶと バーチャル大阪を眺望できる。現実世界ではできない、メタバース空間だからこその楽しみ方だ。 ギミックもあり、ゲーム感覚で楽しめる。

ライブイベント開催

バーチャル大阪内の特設会場にて、複数のVTuberによる音楽・トークライブイベントや、au CM楽曲アーティ ストのHalf time Oldさん、もーりーしゅーとなどが登場するライブイベントを開催します。

「auじぶん銀行 Presents VIRTUAL MUSIC LIVE」

日時: 3月12日午後7時開始予定/開催場所:「バーチャル大阪」特設会場

「旅立つ君との超応援祭」

日時: 2022年3月下旬予定/開催場所:「バーチャル大阪」特設会場 参加方法: バーチャル大阪は、VRデバイス、スマートフォン、PC/Macから参加可能。 clusterの無料アカウント作成と、利用するデバイス用のclusterアプリのインストールが必要。 clusterアカウント作成:https://cluster.mu/ clusterアプリダウンロード:https://cluster.mu/downloads 参加料:無料

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 EventHub調査

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 EventHub調査 »

1 3月, 2022

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 イベントプラットフォームを運営するEventHubが「コロナ禍におけるイベント開催」に関する意識調査を実施。1月26日から3日間のインターネット調査で109人の回答を取得し、とりまとめた。 調査のサマリー BtoB、マーケティング担当者の9割以上が、コロナ第6派で対面イベントの開催を「ためらう」と回答。 今後、参加したいイベント形態については、4割がハイブリッド、3割がオンラインを希望。 9割以上が、これからは「オン・オフを活用してイベントを開催することが重要」と回答。一方、そのうち6割以上は「オンラインイベント開催のための十分なノウハウがない」と回答した。 今後もオンラインやハイブリッドでのイベント開催のニーズは高まると予想され、イベントに成果と効率性が求められている。 これからの時代に合わせて様々なイベントの形式への対応が求められる。 調査結果

Q1.お勤め先の企業では、コロナ禍以降どのような形態でイベントを開催しましたか ・76.1%が「オンラインのイベント」と回答。 ・45.9%が「ハイブリッド型(対面・オンライン両方)のイベント」、45.0%が「対面のイベント」と答えた。

Q1.お勤め先の企業では、コロナ禍以降どのような形態でイベントを開催しましたか

Q2.コロナ第6波”の拡大によって、感染者数が収まるまで対面でのイベント開催を躊躇したいと思いますか ・9割以上が、コロナ第6波で対面イベントの開催を「ためらう」と答えた。

Q2.コロナ第6波”の拡大によって、感染者数が収まるまで対面でのイベント開催を躊躇したいと思いますか

Q3.感染者数が収まるまで、対面でのイベント開催を様子見したい理由を教えてください(自由回答) 「無理して対面する必要性がない」や「クラスターが発生した場合に企業として責任を負えない」などの回答があった。

<自由回答・一部抜粋> ・40歳:無理して対面する必要性がない。 ・48歳:クラスターが発生した場合に企業として責任を負えない為。 ・52歳:お客様、社員、共に感染リスクが高いので。 ・40歳:会社の方針。 ・54歳:感染防止対策に自信がない。 ・52歳:集客が難しいと思われるから。 ・35歳:イベント開催による風評被害が怖いから。

Q4.オンラインで開催したイベントでは、十分なマーケティング成果を実感できましたか ・4割以上の企業が、開催した「オンラインイベント」について十分なマーケティング成果を「実感できていない」ことがわかった。

Q4.オンラインで開催したイベントでは、十分なマーケティング成果を実感できましたか

Q5.オンラインイベントで、十分なマーケティング成果を実感できなかった理由を教えてください(複数回答) ・「参加者とのコミュニケーションが取りづらかった」が52.9%、と回答。 ・「参加者が真剣に聞いている感じがしなかった」が41.2%、「リード獲得に繋がらなかった」が38.2%となった。

Q5.オンラインイベントで、十分なマーケティング成果を実感できなかった理由を教えてください

Q6.オンラインイベントで十分なマーケティング成果を実感できなかった理由があれば、自由に教えてください(自由回答) ・「オンライン参加の方には商品の実物を触っていただけないため」や「軽く参加してみたみたいな人が多い」などの回答があった。

<自由回答・一部抜粋> ・52歳:オンライン参加の方には商品の実物を触っていただけないため。 ・27歳:軽く参加してみたみたいな人が多い。 ・63歳:コミュニケーションが一方通行になりがちだから。 ・49歳:相手の反応がわかりづらく的確なアプローチができない。 ・53歳:手ごたえを感じることができない。 ・40歳:経験不足。 ・35歳:相互の意思疎通が上手く行かないと強く思った。

Q7.あなたは、今後BtoBイベントに参加するとしたら、どのような開催形態のイベントに参加したいと思いますか。最も参加したいと思うものを1つお選びください ・今後参加したいイベント形態は、「オンラインのイベント」が32.1%、「ハイブリッド型のイベント」が42.1%となった。

Q7.あなたは、今後BtoBイベントに参加するとしたら、どのような開催形態のイベントに参加したいと思いますか。最も参加したいと思うものを1つお選びください

Q8.今後オンラインのイベントに参加したいと思う理由を自由に教えてください(自由回答) ・「感染リスクがない」や「好きな時間に移動なしで参加できる」などの回答を得た。

<自由回答・一部抜粋> ・35歳:感染リスクがないから。 ・51歳:好きな時間に移動なしで参加できるところ。 ・51歳:必要な情報は安全に入手したい。 ・48歳:コミュニケーションとしてイベントは必須であり、その中で安全が確保されているのはオンラインでのイベントのみである為。 ・44歳:予定が立てやすい。 ・60歳:イベントには参加したいから。

Q9.今後リードを獲得していく上で、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベントを開催していくことが重要になってくると思いますか ・「かなりそう思う」48.6%・「ややそう思う」45.9%、合わせて94.5%が、「オンライン・オフラインの両方を上手く活用してイベント開催すること」が重要とした。

Q9.今後リードを獲得していく上で、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベントを開催していくことが重要になってくると思いますか

Q10.お勤め先の企業では、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベント開催するための十分なノウハウがありますか ・Q9で「かなりそう思う」「ややそう思う」と回答した方のうち、6割以上は「イベント開催のための十分なノウハウがない」と回答した。

Q10.お勤め先の企業では、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベント開催するための十分なノウハウがありますか

 

調査概要 (1)調査期間:2022年1月26日〜1月28日 (2)調査方法:インターネットアンケート調査 (3)調査対象:BtoB事業にてWebマーケティングを行う、営業・マーケティング担当者 (4)回答者数:109人

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」ネット開催から幕張メッセに繋ぐ

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」ネット開催から幕張メッセに繋ぐ »

27 2月, 2022

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」

「ニコニコ超会議2022」が4月23日から28日オンライン、4月29日・30日は幕張メッセで開催される。リアル開催は3年ぶりとなる。

収容人数の制限など感染対策を徹底しリアル開催へ

多様なエンターテインメントを集合させた日本最大級のインターネットの祭典「ニコニコ超会議」は、2012年に初開催し、今年で11年目となる。新型コロナウイルスの影響で2020年・2021年とオンライン開催だったが、今回は収容人数の制限やネット限定企画を織り交ぜリアル開催する。イベント開催におけるガイドライン(https://chokaigi.jp/2022/etc/guidelines.html)を定め感染対策を徹底し、安心安全のイベントとして、ユーザー、関係者の皆様と共に実施する。

超歌舞伎 は永遠花誉功

「超歌舞伎 Supported by NTT」は「伝統芸能」×「ニコニコ」×「最新技術」が融合したニコニコ超会議の目玉コンテンツのひとつ。今回は新たな演目『永遠花誉功(とわのはなほまれのいさおし)』を上演する。主演は中村獅童と初音ミク。劇中曲は、人気ボカロP・cosMo@暴走Pの代表曲『初音ミクの消失』。

【日時】4月29日(金)・30日(土) 【出演】中村獅童、初音ミク、中村蝶紫、澤村國矢 ほか 【劇中曲】『初音ミクの消失』 作詞・作曲 cosMo@暴走P 【超歌舞伎・特設サイト】 https://chokabuki.jp/

超声優祭2022

声優のトーク、朗読劇、歌、アニメなどの日本最大級の“声優”特化型イベント。昨年は延べ260万人以上が視聴した。協賛のディズニーの特番2番組も放送予定。ほかにも、人気声優の多数出演やここでした見られない企画を用意。 【超声優祭・特設サイト】 https://site.nicovideo.jp/choseiyusai/

The VOCALOID Collection~2022 Spring

”ボカロ文化”のさらなる発展を目指す記念日として立ち上げたイベント。期間中は有名ボカロPや歌い手・踊り手・演奏者・絵師など、ボカロにゆかりのあるアーティストがジャンルの垣根を越えて大集結し、様々な企画を通してボカロの魅力を発信する。2021年10月に開催した「2021 Autumn」では、4日間でネット総来場者67.7万人・ボカロ作品投稿数約4,000件を記録した。 今回は、4月22日(金)~25日(月)の4日間開催し、新作オリジナル楽曲やRemix楽曲など、クリエイターによる多種多様な新作ボカロコンテンツが集まるランキング企画や協賛企業がランキング上位のクリエイターに支援金を援助して活動を応援する「クリエイター応援大作戦」に加え、多彩なコラボ企画も実施する。前年に続き、今回も東武トップツアーズ株式会社が協賛する。 【日時】2022年4月22日(金)~25日(月) ※22日は前夜祭 【The VOCALOID Collection・特設サイト】https://vocaloid-collection.jp/

 

VTuber Fes Japan

 

2019年より毎年開催している日本最大級のバーチャルアーティストたちの音楽&トークライブフェス「VTuber Fes Japan」。今回は3年ぶりに超会議と同時開催となる。人気VTuber達による音楽ライブパートでは、2日間にわたり、前回規模の総勢約60名の出演者とバンド演奏も予定している。このほか、VTuberと1対1で対話ができる「VTuberおしゃべりフェス in 超会議」やイベントを盛り上げるためのアンバサダーを決める「VTuber Fes Japan 2022アンバサダーオーディション」など、推しのVTuberを観る・会える・体験できる企画を多数展開する。

【日時】2022年4月29日(金)・30日(土) 【会場】幕張メッセ特別ステージ 【VTuber Fes Japan・特設サイト】https://vtuberfesjapan.jp/

 

歌ってみた Collection

「The VOCALOID Collection」で実施した動画投稿祭ランキングの1部門「歌ってみた」ランキングが独立した、“歌い手”と”歌ってみたファン”のための新企画。4月26日から28日の3日間にわたり、「歌ってみた動画」の投稿祭として様々な企画を実施する。上位100名を掲載する「TOP100」や、初投稿から2年以内の歌い手から選出する「ルーキー」、2名以上で歌ってみたを行う「グループ」、ボカロPにより選考され、優勝者にはボカロPの新曲を歌う権利が与えられる「○○P枠」などが設けらる。

超演奏してみた

ユーザーが思い思いの楽器を持ち込んで演奏するオーケストラ「ニコニコ大合奏」を4月29日・30日の2日間にわたり開催。演奏曲は、『エル・クンバンチェロ』『「ドラゴンクエスト Ⅰ」より 序曲』『宝島』『マツケンサンバⅡ』を予定。 ■参加応募 https://secure.nicovideo.jp/form/entry/daigassou_2022 (締切:3月27日23時59分まで)

また、「超ストリートピアノ」として、幕張メッセにヤマハオリジナルペイントピアノ「LovePiano®」が設置され、誰でも自由に演奏が可能。そのほか、特別な演奏者も参加予定です。フォトジェニックなピアノで記念撮影もできる。

超踊ってみた

 

4月23日から28日(木)の期間、毎日「超踊ってみたバーチャルライブ」をネット開催する。同企画は、踊り手から選ばれた複数のプロデューサーが、ニコニコ動画に投稿されている18万超の踊ってみた動画から厳選してセットリストを制作し、ニコニコ生放送で配信する“妄想ライブ”。 また、4月29日・30日は幕張メッセの超踊ってみたブースで「超踊ってみたオフ」「超踊ってみたDJ祭り」「超連続踊ってみた」「超踊ってみたランキング」など恒例の人気企画を行うほか、約200名の応募者から最終合格者28名が憧れのクリエイターと「ダンマスワールド3」のステージで共演したオーディション企画「LOVE GENERATION 21」のラストステージを同ブースで開催する。

 超ニコ四駆

2021年に初開催し、改造に縛りを設けたビギナーにも参加しやすいレギュレーションで全国のミニ四駆レーサーが熱狂した「B-MAX GP 全日本選手権」をニコニコ超会議で行う。予選は事前に全国の模型店で行われるほか、予選最終レースは幕張メッセでも開催し、勝ち抜いたマシンが超会議会場で行われる決勝トーナメントで激突します。 また、同ブースではミニ四駆の「ドレスアップコンテスト」や、他のレースとは一線を画す奇抜な要素をふんだんに盛り込んだ「ニコニコっぽさ満載のリモートレース」のほか、マシンをもっていない人でも楽しめる「超ニコ四駆体験会」なども実施する。

ニコニコサイエンス

Read more

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」 »

9 2月, 2022

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

リアルイベントやハイブリッドが開催可能になるこれからの新時代に、イベント・MICEのオンライン化で進化してきたイベントテクノロジーをどう活用していくか。さまざまな立場でイベントに関わる3人が、イベントテックのノウハウを語る。

基調講演は1月20日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたSHOWCASE2.0での具体的なDXの活用事例を、30年以上の実績を持つイベントプロダクションのホットスケープ前野伸幸氏が語る。 パネルディスカッションでは、Sansan(株)の松尾佳亮氏さんとイベントレジスト大友香織氏の二人を交えて、名刺管理の「Sansan」が乗り出した「イベントテック事業」の戦略とは? イベントフラットフォームの「イベントレジスト」が手掛けるイベントテックの世界観は?といったテーマで、アフターコロナのイベントDXについて論を展開する。

開催概要 日時:2022/3/2(水) 18:30-20:10 方式:ハイブリッド *コロナ感染症の状態によりオンラインも検討 場所:虎ノ門ヒルズ森タワー5F メインホール(予定)/オンライン

内容:タイトル:「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

タイムスケジュール(予定) 開会 18:30

基調講演 18:40 前野伸幸氏(株式会社ホットスケープ代表取締役) 「イベントにおけるDX活用事例」 パネルディスカッション 19:10-20:10*質疑応答含む 「イベントテックにおける事業戦略と世界観とは?」 松尾 佳亮氏(Sansan株式会社 Contract One Unit AGM) 大友 香織氏(イベントレジスト株式会社 カスタマーサクセス / BACKSTAGE実行委員会 統括ディレクター) モデレーター 前野伸幸氏(株式会社ホットスケープ代表取締役)

申込み

 

xR +インタラクティブ 疑似体験でなく特別な体験を – シンユニティグループ 長崎 英樹さん リアルとオンラインで活きる イベントの映像 -1

xR +インタラクティブ 疑似体験でなく特別な体験を – シンユニティグループ 長崎 英樹さん リアルとオンラインで活きる イベントの映像 -1 »

5 2月, 2022

特集:リアルとオンラインで活きる イベントの映像

xR +インタラクティブ 疑似体験でなく特別な体験を シンユニティグループ (株)タケナカ 専務取締役 長崎 英樹さん

音楽とテクノロジーが融合して、オンラインでも会場に集まったような参加体験を生み出すことが求められてきた。コロナ後にハイブリッドイベントは、「会場に行かなくても観れる」以上の価値を生み出せるのだろうか。

映像のある空間づくりをてがけるシンユニティグループは、展示会、学会、株主総会、ライブ・コンサート、プロジェクションマッピングなど、リアルイベントでの映像演出を行ってきた。コロナ禍によって多くのイベントがオンラインに切り替わった際に、自社の強みであるハイエンドな映像表現を活かすために、リアルとバーチャルを融合したxR のサービスに事業の力点をおき、IT・Web 技術の開発、人材の育成を進めてきた。

コロナ禍が収束の兆しをみせているいま、実機を触ったり人と人とのインフォーマルなコミュニケーションを目的とする展示会や懇親会などのイベントの主催者、参加者が、リアル開催を待ち望む声が大きくなっている。一方でコンサートやライブなどエンターテインメント系のイベントでは、「x R を活用することで、会場にいるのとはまた違う付加価値をオンラインの参加者に提供できるようになった」とシンユニティグループの㈱タケナカ 専務取締役、㈱シムディレクト 代表取締役の長崎英樹氏は語る。

世界観を増幅するカメラトラッキング

10 月9 日・10 日に六本木ヒルズで開催された「J-WAVE INNOVATION WORLDFESTA 2021 supported by CHINTAI」(イノフェス)は、「テクノロジーと音楽で日本をイノベーション!」がテーマ。有観客とオンライン視聴のハイブリッド形式で実施された。そのメインコンテンツである、三面大型LED と複数のAR カメラとセンサーを駆使したAR ステージをタケナカ・シムディレクトが担当した。

会場に集まったファンは、アジカン、のん、BE:FIRST など人気のアーティストのパフォーマンスに、久々のライブの臨場感と、場の空気感と一体感を味わった。

オンライン参加者にも満足してもらうため、カメラアングルの工夫など迫力のある画づくりで、会場での参加体験により近づけるのが通常のアプローチだが、AR ステージでは、会場とはまったく違う体験を提供した。

会場の空間にアーティストの世界観を増幅させる3D 映像を演出に加える。カメラアングルにAR 映像がスムーズに追随し、カメラのスイッチングにもズレなく切り替わる。また、舞台セットを一瞬にして変化させるなど、現実世界では不可能な演出をオンライン参加者は楽しめた。

「VFX に慣れ親しんだZ 世代の参加者にウケるか」と長崎さんには一抹の不安もあったが、オンラインでもライブ感がしっかり伝わっていたことや、高いカメラトラッキング技術をともなった演出で、特別感を視聴者に提供できた。

「歌ダンスなどのパフォーマンスも良かったし、AR 演出もキレイで素敵やった‼︎」「これ現地行かれた方たちも配信のアーカイブ絶対観た方がいいね!!!AR 楽しい!!!」「ARの映像に娘も興味津々で一緒に楽しめました〜」といった投稿がTwitter を賑わせた。

インタラクティブで拡がる可能性

xRイベントにインタラクティブな要素を加え、さらに参加感を増す。そのためにシンユニティグループは、独自のxR 技術“ エモリス(Emoris)” を開発している。参加者の反応やメッセージを3D の立体エフェクトに変え、「エモく、ビジュアライズする」。少人数なら参加者のメッセージを空間にとばしたり、大人数なら特定数の応援がたまると風船やプレゼントのエフェクトを出したりと、使い方はいろいろ考えられる。有料にして新たな収益にする方法もありそうだ。

エモリスは、AKB48 グループの記者会見やライブでも採用され、アーティストとファンの距離を縮める役割を果たしている。ライブ・コンサートで活用されている技術はBtoB イベントで応用もできるだろう。本紙編集部(ほか2 社)で主催しているBACKSTAGE で活躍した、アナライザー「Join Visual」も同じ開発思想だという。

コロナ禍によるオンライン化で開発された技術が、アフターコロナで開花する事例となりそうだ。

→ 次の記事 2. オンライン x イベント運営リアルの強みがバーチャルで活きる  ← 前の記事 0. 特集のテーマ

特集「リアルとオンラインで活きる イベントの映像」の他の記事を読む 0. 特集のテーマ 1. xR +インタラクティブ 疑似体験でなく特別な体験を シンユニティグループ 長崎 英樹さん 2. オンライン x イベント運営リアルの強みがバーチャルで活きる  サクラインターナショナル 妙代 金幸さん 3. 映像機器 x 中継車 x スタジオ 多様なイベント形態から最適な選択を 西尾レントオール 石田 裕さん 4. 学会 x オンライン 学会に対応する独自システムを開発  ヒビノメディアテクニカル 中島 義人さん 5. RGB プロジェクター 小型軽量化で使い勝手良いRGBプロジェクター  クリスティ 根岸 健次郎さん 6.

オンラインでの熱狂のつくり方 コンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」小島健太郎さん

オンラインでの熱狂のつくり方 コンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」小島健太郎さん »

13 8月, 2021

 【ライブ配信番組 8/13(金)12:00~】「コースケ・よーこのミュートを解除!第26回」「オンライン化での熱狂のつくり方」をテーマに、昨年12月にコンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」を提供する音楽スタートアップ株式会社FAVERを創業した小島健太郎さんをゲストに、お話を伺います。

ライブ・エンターテインメント業界でも活発化しているオンラインライブ市場の動向やコンサート動画配信プラットフォーム「FAVER」の今後の展開からイベント業界にとってもヒントになりそうなエンタメの未来について共有いただきます。

小島健太郎さん 株式会社FAVER 代表取締役

小島 健太郎さんプロフィール 2007年より北海道でRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOを主催する コンサートプロモーター 株式会社ウエスに入社。 2007, 2008年と同社が運営するSXSWアジア事務局を担当。 2017年より、札幌・北海道の創業・起業支援や実証実験の誘致などを 目指した日本版SXSW「NoMaps(ノーマップス)」の設立時から参加。 2020年12月にコンサート動画配信プラットフォーム FAVERを設立、現職。

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼YouTubeLIVE  https://youtu.be/Mcv13XqKOOQ ▼Podcast 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!