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DXシステム開発EXPO 2026

概要

企業のDX推進を支えるシステム開発関連のソリューションが集まる専門展示会。システム開発の内製化・DX推進をテーマにした専門展示会「DXシステム開発 Expo 2026」が、2026年9月3日(木)・4日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館4Fにて開催される。主催はInterop Tokyoなど情報通信分野のイベントを手がける株式会社ナノオプト・メディア。展示は10:00~18:00、講演は10:00~17:50で実施される。参加費は展示会・講演ともに無料(事前登録制)。

企画の背景には、ノーコードツールやAIエージェントなどの普及に後押しされ、システム開発が外部委託中心から内製、あるいはアウトソースとの最適な使い分けへとシフトする動きが加速しているという業界動向がある。内製化は、外部委託によって負担となっていたコストの削減や業務改善スピードの向上が期待でき、特に製造業においてはスマートファクトリー化や品質管理DXを進めるための経営戦略として位置づけられ、持続的な推進へと移行していく流れにあるという。

本展では、基幹システムやサプライチェーンを支える「情報基盤」、製造現場のデジタル化を担う「現場」、そしてデータ活用による予測・自動化を実現する「AI」の3領域を軸に、バリューチェーン全体を横断したDXの実装を提示する構成となっている。展示およびセミナーを通じて、内製化支援、AI・IoT、データ活用、モダナイゼーションなどの最新ソリューションと実務知見が集結するほか、アカデミーパビリオンやAI体験ゾーン、ビアパーティーといった企画も多数用意され、「現場で使えるDX」の体感と新たなビジネスマッチングの創出を目指している。

同会場・同日程では「ものづくりDX Expo 2026」「AI Innovation Tokyo 2026」も同時開催され、3イベントが一体となって展開される。18時からはビアパーティも開催され、来場者と出展社が気軽に交流できる場も用意されている。過去の関連イベント(2025年開催分)では、2日間で100枚以上の名刺交換、4〜5社の商談化を実現した出展社の声や、リード総数70〜115件・数件の有望案件創出といった実績が報告されている。ブース環境についても「通路が広く圧迫感なく、多くの人と話せた」といった評価が寄せられている。

登壇者には、株式会社東芝スマートマニュファクチャリング事業部の技師長や、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)デジタル&AIシステムズ・デザインセンターのグループリーダーなど、業界の第一線で活躍する専門家が名を連ねる見込みである。

会場の東京都立産業貿易センター浜松町館は東京都港区海岸1-7-1に位置し、JR「浜松町」駅(北口)から徒歩約5分でアクセスできる。問い合わせはメール(t-events-info@f2ff.jp)で受け付けている。

開催概要まとめ

  • イベント名:DXシステム開発 Expo 2026
  • 主催:株式会社ナノオプト・メディア
  • 開催日:2026年9月3日(木)・4日(金) 展示10:00~18:00/講演10:00~17:50
  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館4F(東京都港区海岸1-7-1)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • テーマ:情報基盤/現場/AIの3領域を軸にしたバリューチェーン横断型DX実装
  • 主な企画:展示、セミナー、アカデミーパビリオン、AI体験ゾーン、ビアパーティー(18時~)
  • 同時開催:ものづくりDX Expo 2026、AI Innovation Tokyo 2026(4F)、AI Commerce Expo 2026・SNS運用戦略Expo 2026(5F)
  • 主な登壇者:株式会社東芝スマートマニュファクチャリング事業部技師長、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)デジタル&AIシステムズ・デザインセンター グループリーダーほか
  • 問い合わせ:t-events-info@f2ff.jp
  • 公式サイト:https://f2ff.jp/event/dx-ai

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会場

主催者

  • 株式会社ナノオプト・メディア

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