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長崎市がMICE施設の名称募集

長崎市がMICE施設の名称募集 »

25 5月, 2019

長崎市では、新しい長崎駅の西側を予定地として、2021年11月開業予定をめざして整備を進めている長崎市交流拠点のMICE施設の名称募集を6月1日に開始する。締切は7月7日。

国内外の多くの人に対しアピールできる名称であるとともに、市民が愛着や親しみを持つことができる名称であること、長崎らしさが感じられるような名称であり、

MICE施設

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21 5月, 2019

MICEとは MICEの定義 MICE関連ニュース

MICE施設

MICEイベントを開催するのに、まず最初に考えるのは”会場”。アクセスは集客に大きく影響する、施設のクオリティはMICE(マイス)主催者のブランディング、どこでやるかはそのイベントのカラーを、そしてMICE施設運営者の力量が、スムーズに運営できるかどうかを左右する重要な要素となっています。

MICE施設はどんな会場のことを指すのか、それぞれ施設のタイプに明確な定義はないが、どのような会場があるのか、タイプ別に考えてみます。

いまは会場新設ラッシュとなっています。新たに開業する会場や開発中、計画中の全国のMICE施設と、その状況についてもまとめます。

2019年4月23日配信 平成最後のイベマケニュース »

24 4月, 2019

火曜日のお昼どき、皆さまいかがお過ごしでしょうか? イベントマーケティングの田中力でございます。「平成最後の…」という表現がちまたに溢れております。 絶対に使うまいと思っていたのですが、

東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催

東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催 »

関連記事:MICE施設 4月1日から開業した東京ビッグサイト青海(あおみ)展示棟で行う初の展示会が4月3日から開催している。 初の展示会は、リード エグジビション ジャパンが主催する「第3回AI・人工知能EXPO」(4/3〜5)。同展示会は、東京ビッグサイト西展示棟で開催する7つの専門展で構成される「コンテンツ東京2019」との同時開催の展示会のため、無料巡回バスを運行していた。 単独展示会でも集客力のある「第3回AI・人工知能EXPO」には、朝10時30分からはじまる特別講演、メルカリとNTTの『注目の2社が語るAIビジネス』に長蛇の列ができたという。セミナー会場の約1800席とサテライト会場約1200席はあっという間に埋まった。 青海展示棟は、江東区青海1丁目に位置し、従来からある東京ビッグサイトからの距離は最寄り駅のりんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ国際展示場正門駅からいずれもひと駅の距離(青海展示棟の最寄り駅はりんかい線東京テレポート、ゆりかもめ青海*お台場海浜公園からも利用可)。

 

総展示面積は23,000m²で、面積11,620m²の展示ホール2つで構成される。ホール間は、ひさしが設置され、天候に左右されず通行できる。

 

なお、青海展示棟は仮設で、設置期間は2019年4月~ 2020年11月の予定。     青海展示棟から西展示場までの巡回バスで行ってみた https://youtu.be/UUDMs3zcuf0 青海展示棟のAホールからBホームをまっすぐ進んでみた https://youtu.be/nrDLttGDCJ0

イベントが街にシャワー効果を「紀尾井カンファレンス」

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1 4月, 2019

ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE04  紀尾井カンファレンス

2016 年7 月に開業した「紀尾井カンファレンス」は、東京ガーデンテラス紀尾井町を開発した西武プロパティーズと、国際会議やMICE 運営大手の日本コンベンションサービス(JCS)

6000人規模の国際会議 受入実績も「Osaka Bay Area MICE のチームのおもてなし」

6000人規模の国際会議 受入実績も「Osaka Bay Area MICE のチームのおもてなし」 »

1 4月, 2019

ー特集 新しい会場 新しいカタチー 運営のしかた03 

6000人規模の国際会議 受入実績も

大阪南港のベイエリアでは、4会場・1団体が共同で出資した「Osaka Bay AreaMICE」が昨年9月からエリア一体型のMICE受入体制を

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に »

28 1月, 2019

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜が、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2017年会場別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップに。

「開催件数」では14年連続1位、「参加者総数」では15年連続1位

2020年春には、隣接地に新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」の開業を予定、すでに50件を超える国際会議などの開催が決定している。

パシフィコ横浜で開催された2016年の主な国際会議  ・第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th Annual Meeting of the Board of Governors of the Asian Development Bank (ADB)) (2017年5月4日~7日開催) ・第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(The 10h Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session) (2017年9月14日~17日開催) ・第18回世界肺癌学会議(The 18th World Conference on Lung Cancer of the International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC)) (2017年10月15日~18日開催) ※1「MICE」について Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称 ※2 「国際会議統計」について JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始

パシフィコ横浜、MICE施設として世界で初めて「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始 »

13 9月, 2018

関連記事:MICEの定義 MICE施設

国内最大級の複合MICE施設、パシフィコ横浜は、紛失防止サービスを手がけるスタートアップ企業であるMAMORIO株式会社(以下MAMORIO社)と共同で、2018年9月12日(水)本日より、MAMORIO社の提供するIoT Gateway「MAMORIO Spot」を活用した「IoTお忘れ物自動通知サービス」の提供を開始した。本サービスは、MICE施設として、世界に先駆けて提供される。

「MAMORIO」を活用したお忘れ物自動通知サービスの概要について

1. サービス概要  本サービスは、ユーザーが紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」を財布や鍵などの身の回り品等につけておき、スマートフォン上で「MAMORIOアプリ」をインストールすることで利用できる。 その物品が紛失してしまった際に、MAMORIO Spotが設置されている駅や商業施設等の忘れ物センターに届けられると、MAMORIOの電波を受信し、忘れ物が発見された位置情報を持ち主のスマートフォンに自動的に通知するサービス。 本サービスはMAMORIO社独自のクラウドトラッキング(特許取得済)をベースに作動しており、忘れ物が集約される場所にアンテナを設置することで、忘れ物の発見確率を飛躍的に高めることが期待されている。 MAMORIO Spotは既に多くの大手鉄道会社や商業施設等に導入実績があり、2018年8月末現在で鉄道15社98路線、バス4社308路線でMAMORIOがついた忘れ物を発見する確率を高めている。 パシフィコ横浜以外のMAMORIO Spotに忘れ物が届けられた場合でも、その位置情報が通知される。 ※紛失時に、ユーザー自身で「クラウドトラッキング」機能をONにする必要がある。

2. 運用概要  (1)運用開始日 2018年9月12日~ (2)MAMORIO Spot設置場所 パシフィコ横浜 中央防災センター(遺失物集約所) (3)対応エリア 国立大ホール、会議センター、展示ホール、アネックスホール、国際協力センター、臨港パーク、ぷかりさん橋、国際交流ゾーン、みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場

3. MAMORIOについて(MAMS-001シリーズの場合)  (1)通信方法  Bluetooth4.0 (2)対応機種  BLEに対応したiOS9、Android4.3以降の機種 (3)サイズ 縦35.5mm×横19.0mm×厚さ2.8mm (4)有効距離  約60m (5)電池タイプ リチウム電池、電池寿命約1年間(利用状況による) (6)希望小売価格 1個3,980円(税別) (7)販売店舗 MAMORIO社公式ストア、Amazon.co.jpなどのEC\\ECショップ、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店、東急ハンズなどの雑貨店など

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に »

パシフィコ横浜は、新MICE施設の正式名称と通称を発表した。

パシフィコ横浜の隣接地(みなとみらい21中央地区20街区)に2020年春開業予定の施設の正式名称は「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」 (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 。通称は「パシフィコ横浜ノース」 (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)となる。通称については、パシフィコ横浜との一体利用時の利便性等を考慮し、横浜市と協議の上、決定されたもの。 新MICE施設には、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに類する国内最大規模の多目的ホールが整備され、5,000名規模のパーティーの開催が可能。これにより、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなど、さらなる市場の拡大に期待が寄せられる。 パシフィコ横浜では、この発表で、「国際会議の開催において、国内トップの実績(JNTO(日本政府観光局)発行「国際会議統計」より)を挙げているが、今回の拡大により、一層の経済効果を生み出していきたい」としている。 パシフィコ横浜ノースは、横浜市が整備し、パシフィコ横浜が運営予定。 1.正式名称  横浜みなとみらい国際コンベンションセンター (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center)2.通称  パシフィコ横浜ノース (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)

パシフィコ横浜に2020年春、 国内最大規模の多目的ホール等を有するMICE施設が誕生

パシフィコ横浜に2020年春、 国内最大規模の多目的ホール等を有するMICE施設が誕生 »

19 5月, 2017

関連記事:MICEの意味 MICE 会場

国内最大級の複合MICE施設、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場、所在地:横浜市西区、代表取締役社長:鈴木隆)は、2017年5月22日(月)に、『みなとみらいコンベンション施設(仮称)』(以下、「新施設」)の予約受付を開始する。

新施設は、パシフィコ横浜展示ホールに隣接して整備されるもので、2020年春に国内最大規模の多目的ホールと全42室の大中小会議室の開業を予定。規模・用途に応じて最大8分割可能な多目的ホールは、大型企業コンベンションの開催に最適なスペースで、記念式典やインセンティブトラベル(報奨・研修旅行)、見本市・展示会、新商品発表会、大型パーティーなどに利用できる。また、施設の拡張により、既存施設と併せて3,000名規模の大型国際会議・学会を2件同時並行で開催することが可能。