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樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

アジアのスタートアップ・エコシステムを体感する~「Tech In Asia Tokyo 2015」

アジアのスタートアップ・エコシステムを体感する~「Tech In Asia Tokyo 2015」 »

起業やテクノロジーの関連情報を発信するウェブ・メディア「Tech In Asia」(本社シンガポール、ウィリス・ウィー代表)は9月8、9日、渋谷ヒカリエでアジア最大級のテック・カンファレンス「Tech In Asia Tokyo 2015」(http://events.techinasia.com/tokyo2015/)を開催する。

Tech In Asiaはインターネットコミュニティとアジアの発展に貢献することを目指し、2011年に創立。月間210万ページビューを誇るウェブ・メディアとして、アジアの起業家やマーケッター、企業の重役、学生らを中心に読者を獲得している。

同イベントは毎年、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市で開催されており、東京開催は日本事務局を立ち上げた2014年の「Startup Asia Tokyo 2014」に続き2回目。会場には起業家や投資家、メディア関係者ら2,000名を超える来場が見込まれ、国内外の約200企業が展示ブースを設置する。基調講演やパネルディスカッションが行われるほか、起業家と投資家の橋渡し、異業種交流の場としても注目を集める。

メインステージでは2日間通じ、さまざまな講演が行われる。SNS創業者の堀江貴文氏やDeNA創業者の南場智子氏ら豪華ゲストが登壇。2日目の9日10時からは、シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツの共同創設者兼パートナーのベン・ホロウィッツ氏が「難しいことの難しさ」と題し、自身の豊富な経験をもとに語る。

なお、イベント終了後には別会場にてアフターパーティーを開催する。イベント未参加でも入場可。 詳細は下記facebookへ。 9月8日:Club Camelot 19:00-22:00(https://www.facebook.com/events/948482901865177/) 9月9日:Club WOMB   19:30-24:00(https://www.facebook.com/events/1678028839084094/)

◆開催概要 名称   「Tech In Asia Tokyo 2015」 開催日時 9月8日(火)9:00-18:00、9月9日(水)9:15-18:00 開催場所 渋谷ヒカリエホール9F 公式HP  http://events.techinasia.com/tokyo2015/ チケット 公式HPにて販売。スタートアップ200ドル、一般(個人・企業)500ドル、投資家650ドル

会議場の舞台裏を子どもたちが体験~パシフィコ横浜

会議場の舞台裏を子どもたちが体験~パシフィコ横浜 »

MICE施設のパシフィコ横浜(横浜市西区、鈴木隆代表取締役社長)は、8月19日、CSR活動の一環として、横浜市教育委員会主催の「子どもアドベンチャー2015」に初参画。『会議場の舞台裏に潜入!~会議をささえるプロの仕事を楽しく学ぼう~』と題して体験型イベントを開催。横浜市内の小学3年生から6年生の子どもたち、約40人が参加した。

国際会議開催件数国内1位*のパシフィコ横浜では、MICE業界の仕事を幅広く知ってもらうことを目的に、将来を担う子どもたちに向けた体験学習プログラムを初めて企画したもの。 *日本政府観光局(JNTO) 2013年 国際会議統計

開校式では、鈴木社長が「MICEに興味をもってもらえるとうれしい。楽しく学んでください」と挨拶し、MICEとは何かなどのオリエンテーション後に、授業がはじまった。

 

1時間目の設営の授業では、吊り看板の文字を2人一組で指定の場所に貼って完成させるまでの工程を体験。作業を終え、昇降バトンを代表の女の子が操作して指定の高さまで上げて完了した。その後、看板の前で全員での集合写真を撮影した。

 

 

2時間目は、音響の授業。音響のプロがステージに登場し、マイク音声の出力調整をレクチャーしながら実演を行った。音響卓と呼ばれる操作盤の回りに子供たちを集め、マイクから出る声の高さなどをつまみで上下させると、高音や重低音へとステージ上のプロや自分たちの声が自在に変化することを楽しんだ。

 

 

3時間目は、照明の時間。今度は照明のプロが登場するも、真っ暗なステージで「皆さーん、私の顔みかえてますか?」と声がするばかり。「みえな~い」という子どもたちからの声に、スポットライトに当てられてようやく照明のプロが現れた。今回の使命は、司会者に照明を当ててみようというもの。子どもたちは舞台をみながら人の動きに合わせ、照明卓もみて操作するという忙しさを体感した。

 

 

 

 

4時間目は映像の授業。ズームアップやステージ上で動く被写体を追いかけるカメラワークを体験した。カメラワークとスイッチャーを組み合わせて、人が動いている間には別の絵を映し出し、止まったらカメラに切り替えるというテクニックを学び、カメラマンとスイッチャーそれぞれに分かれて連携しながら課題をクリアしていた。

 

5時間目には、まとめの授業として、いよいよ会議本番に挑戦。会議シーンを演出するという課題に、子どもたちは4つの役割に分かれ、会議出演者、音響、照明、映像を実践。出演者役の5名が一人ずつステージ上に登場するまでを照明役とカメラ役が追いかけ、その映像をスイッチャー役が操作、発言時には音響役が音声操作するという実際の会議本番で基本となるオペレーションをプロの指導を受けながらも、見事に成し遂げた。 最初は緊張していたようすだったが、授業が進むにつれ、普段触れる機会のない機材を前にして好奇心旺盛で、休憩時間中もプロに熱心に質問してメモを取る姿がみられた。終了後のアンケートでは「映像に関わる仕事がしたい」といった回答もあり、企画した担当者は「少しでもMICEや舞台裏を支える仕事に関心を向けてくれたらうれしい」と話した。

イベントでは、最後に修了証と設営の授業後に撮った集合写真が代表者に授与された。

企画の発端は、パシフィコ横浜が委託している機材や警備・清掃などの各専門委託会社間での連携を高めるため、まずはお互いの仕事を知り、業務に役立てようとプレゼンテーション大会をしたことがきっかけだったという。実際にプレゼンしてみると、お互いの発見も多く、CS向上に役立てることができた。CSRイベントを新たに企画するにあたり、MICE業界の振興につながるものとして、子どもたちにも体験の機会をつくろうと今回のイベントへ発展した。子どもたちも、プロからもさまざまな気づきが生まれたようだ。

「肉ロックフェス2015」出演アーティスト・肉料理出店店舗・イベント情報

「肉ロックフェス2015」出演アーティスト・肉料理出店店舗・イベント情報 »

9月10日(木)から13日(日)までの4日間、さいたまスーパーアリーナ けやきひろば(埼玉県さいたま市中央区新都心10番地)で開催される「SAITAMA SUPER ARENA 15th Anniversary肉ロックフェス 2015」に参戦する肉料理店が最終決定した。

今回も有名店、 人気店、 世界の料理など総店舗数24店が集結。また、「肉ロックフェス2015」では、 新時代の若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション《RED U-35》が「CLUB RED」として参加します。2人のシェフがメニュー監修を務める肉フェスメニューが完成。 さらに、 今回はなんと11店舗が初出店!馬肉にレモンステーキにトリュフ盛りステーキまで、さまざまなジャンルの肉料理が、 「肉ロックフェス2015」を盛り上げる。

 

 

分厚いローストビーフを提供する「焼肉JIRU」や、 馬肉のサーロインを使用したステーキを提供する「勝馬」など、 地元からも4店舗が出店。 またドリンクにはこだわりのクラフトビールなど、11店舗が勢ぞろいする。スイーツ2店舗も加え、 開催期間の4日間、37店舗が展開。ステージ上では、ロックで盛り上がり、食でも盛り上がる。

 

【肉料理店】 <(★)マークは、 初出店店舗> 石垣島きたうち牧場/馬いもん酒場 まんてん(★)/efeケバブ/大分聖地中津からあげ ぶんごや/大阪焼肉・ホルモン ふたご/漢方和牛専門店 焼肉くらべこ(★)/CLUB RED 仏流(★)/CLUB RED 和流(★)/創作鉄板  粉者(★)/渋谷ホルイチ/ステーキハウスUS・6/肉神(★)/肉玉そばおとど×浅草開化楼/肉の匠 将泰庵/肉の村山/肉料理研究所(肉ラボ)/西麻布 きむらてつ 炙り家 縁/PacMan DELI(★)/馬肉専門卸問屋 勝馬(★)/門崎熟成肉 格之進/焼肉IWA(★)/焼肉JIRU(★)/焼肉 平家(★)/エジプト大使館 全24店舗

 

【ドリンク】 伊勢角屋麦酒(★)/いわて蔵ビール/サンクトガーレン/志賀高原ビール/デリリウムカフェ/富士桜高原麦酒/hokkaido brewing/松江ビアへるん(島根県)(★)/よなよなエール/六甲ビール醸造所/オフィシャルドリンクBAR 全11店舗

【スイーツ】 削り屋本舗/Milky Snow 全2店舗

【出演情報 さいたまスーパーアリーナ】 12日(土):ACIDMAN、 電気グルーヴ、 NICO Touches the Walls、 BAROQUE 、 SPYAIR、JUN SKY WALKER(S)、 OKAMOTO’S、 PERSONZ、 Silent Siren Opening Act:PASSPO

13日(日):RED WARRIORS、 STARDUST REVUE、 LINDBERG、 SuG、 BugLug、DJ 石毛&nobu(the telephones)、 INKT、 Lenny code fiction、 フラチナリズム Opening Act:predia 【出演情報 けやきひろば特設ステージ】※13:00~19:00 10日(木):Timber、 Heart Cresc.、 レオリinあぬえぬえ∞ぶれいん、 BACK TRICK、 Bitter&Sweet、 吉川友、 アップアップガールズ(仮)

11日(金):THE LOCAL ART、 赤と嘘、 starratz、 A-dnis.、 A-CO、 サスケ、 FRONT LINE

12日(土):SEVEN☆PLANET、 sound control、 大立目 朋子、 ANARCHY STONE、ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ、 ココニカカル、 仮面女子、 predia、

インテリアデザイン・インテリアコーディネートの優れた素材が大集結!~「第34回JAPANTEX2015」「第37回Japan Home & Building Show2015

インテリアデザイン・インテリアコーディネートの優れた素材が大集結!~「第34回JAPANTEX2015」「第37回Japan Home & Building Show2015 »

住宅の建材、設備からインテリアまで一連の流れで関連商品を見ることができる「第34回JAPANTEX2015」 と「第37回Japan Home & Building Show2015」が今年も合同開催。「ホーム・ビル&インテリアWEEK」として、2015年11月18日(水)から20日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東1~5ホールで開催される。 34回目の開催となる今年の「JAPANTEX2015」のテーマは「インテリアエッセンス “Chic & Now”?本当に大切なモノがここにあるー」。 上質なインテリアに囲まれ、心も身体もリファインされ、新しい自分に出会うことができるような、そんなインテリアデザインやコーディネートを可能にする素材を数多く展示し、インテリアデザイン界へ訴求の高い展示会を目指す。 「JAPANTEX2015」の出展予定は250社(「Japan Home & Building Show2015」は500社を予定)で、2展合わせた展示エリアは1.5倍に増床。来場者数は昨年比3,000人増の35,000人を見込む。 また例年好評のセミナー、トークショーは会場を2か所に増やし、コーディネート実例、住宅事情、暮らし方など全17講座を実施する。

 

「ホーム・ビル&インテリアWEEK」開催概要

会期:2015年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東1~5ホール 名称:ホーム・ビル&インテリアWEEK 主催:一般社団法人日本能率協会 一般社団法人日本インテリアファブリックス協会 展示規模:750社・1550小間(予定)※ホーム・ビル&インテリアWEEK全体 Japan Home & Building Show2015 500社・900小間(予定) JAPANTEX2015          250社・650小間(予定) 来場者予定数:35,000名

 

「MADE IN KATSUSHIKA」をイベントで発信~「第2回町工場見本市2016」

「MADE IN KATSUSHIKA」をイベントで発信~「第2回町工場見本市2016」 »

葛飾区主催のものづくりを担う中小企業によるビジネス展示会「第2回町工場見本市2016」が、平成28年1月19、20日、東京・プリズムホールで開催される。

今年で2回目となる同見本市では「MADE IN KATSUSHIKA」をテーマに、葛飾区内および周辺地域に拠点を置く中小規模の製造業が集結し、高い技術や独自の製品を紹介。来場した企業の製造・技術・マーケティング担当者と直接、情報交換や商談を行うほか、最先端技術の紹介や専門セミナーを通じて新しい開発のヒントを得られるイベントとなっている。

運営事務局では出展募集を開始。出展資格は葛飾区及びその近隣地域の中小規模の製造業(食品は除く)であること。出展料金は小間タイプA(3m×2m)が13万円(葛飾区内企業6万円)、小間タイプB(2m×2m)が11万円(同5万円)となっている。出展希望企業は公式ホームページ内の「出展フォーム」、または所定申込用紙にてFAX(03-3263-8693)で申し込むこと。

申込締切は10月2日(小間予定数に達し次第終了)。問い合わせは運営事務局03-3263-8695まで。

◆開催概要 名称   第2回町工場見本市2016 会期            2016年1月19日(火)~1月20日(水)10:00~17:00(予定) 会場            プリズムホール(東京都文京区・東京ドームシティ内) 主催             葛飾区 入場料金 無料 公式サイトhttp://machikouba.jp/

マーケターの祭典に参加するチャンス! ~EVENTtech2015視察~

マーケターの祭典に参加するチャンス! ~EVENTtech2015視察~ »

100を超えるセッション 500を超えるテクノロジー 1,000を超えるマーケターが集結

世界最大級の規模を誇るイベント×テクノロジーの見本市。5回目の今年は、アメリカ・ラスベガスで開催。イベントや展示会をさらに魅力的にする各種提案の展示、マーケティング活動のヒント満載のセッション、世界中の業界人との交流など、イベンター・マーケターに必要なすべてが揃うEVENTtech 2015に参加できるチャンスです。

 

 

開催概要

会期 2015年11月2日~2015年11月4日 3日間 開催場所 Bellagio(アメリカ・ラスベガス) 主催者 eventmarketer 登録費用 9/19まで: $1,195 9/19-10/17: $1,365 10/18以降: $1,545 公式サイト http://eventtech.eventmarketer.com/

ツアー料金

旅行費用(総額 諸税含む) ¥295,000 *2名様1室料金 + 登録料 USD1195~1545(上記参照) * 登録代行をご希望の場合は、上記に加え手数料 ¥5,000が加算されます。

詳細については、下記よりPDFの資料をダウンロードしてください。 https://www.event-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/a8455ba67e7f3bc9967cbfcf53a0272e1.pdf

 

【チケットプレゼント】ツーリズムEXPOジャパン2015入場チケットプレゼントキャンペーン

【チケットプレゼント】ツーリズムEXPOジャパン2015入場チケットプレゼントキャンペーン »

世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」 の入場チケットを抽選で30名様にプレゼントいたします。 応募要項および、お申込方法は以下よりご確認ください。 ご応募はこちらから 応募ページURL http://eventregist.com/e/t-expo_campaign2015

ツーリズムEXPOジャパンとは 海外旅行・訪日旅行および国内旅行振興のために、観光産業はじめ、全産業や地域の力を結集して実施する、世界最大級の旅のイベント。150を超える国・地域と47都道府県、また観光関連産業が多数出展する展示会のほか、国際観光フォーラム、商談会、ジャパン・ツーリズム・アワードなどが実施される。

「ツーリズムEXPOジャパン2015」概要 会期:2015年9月24日(木)~27日(日) ※9月24日(木)、25日(金)は業界関係者・プレスのみ、一般入場不可。

26日(土)展示会[一般日] 10:00~18:00 27日(日)展示会[一般日] 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト東展示棟

テーマ:動く。 感じる。 旅になる。

主催:公益社団法人 日本観光振興協会、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)

http://www.t-expo.jp/biz/index.html ツーリズムEXPOジャパン2015 入場チケットプレゼントキャンペーン概要

開催日時:2015年9月26日(土)10:00 ~2015年9月27日(日)17:00 会  場:東京ビッグサイト 東1-5ホール (東京都江東区有明 3-11-1) ご応募受付期間:2015年8月18日(火)10:00~2015年9月13日(日)23:55 応募資格:本キャンペーンのご応募は、18歳以上の日本在住の方に限らせていただきます。JATA会員会社及び関係会社の社員、キャンペーン関係者もしくは販売業者の方はご応募できません。 応募方法:本キャンペーン応募ページからエントリーをお願いいたします。 (EventRegist への会員登録が必要です) 当選人数:大人30名様 当選発表:当選者の方には、お申込時のメールアドレス宛てに9月16日(水)頃までにご連絡させていただきます。 ※当選者の方のみへのご連絡となります。 その他注意事項などは応募ページをご確認ください。皆さまのご応募をお待ちしております!

「月刊イベントマーケティング」創刊!

「月刊イベントマーケティング」創刊! »

株式会社MICE研究所(代表取締役:田中力)は、2015年7月28日、イベントを活用した企業・自治体のマーケティング・営業活動を提案するフリーペーパー「月刊イベントマーケティング」を創刊しました。

企業・自治体のマーケティング施策は、SNSやオウンドメディアなどオンラインがトレンドとなる一方で、セミナーや体験会など従来からあるイベント=オフラインが見直されてきています。 「月刊イベントマーケティング」は、オフラインとオンラインを双方向につなげる施策で、企業・自治体マーケティングのROIを最大化したいと考える企業の出展担当者、Webマーケティング担当者のためのメディアです。また、地域ならではのイベントでディスティネーションマーケティングの施策を行う地域観光担当者、MICE誘致担当者に役立つ情報も掲載。イベント施策の成功事例やトレンド、イベント・マーケティングツールや最新テクノロジーを毎月お届けし、イベントマネジメントソリューションの進化について、情報の集積と発信をしていきます。

「月刊イベントマーケティング」概要 媒体名:「月刊イベントマーケティング」(フリーペーパー) 創刊号:2015年7月28日発行 発行頻度:毎月28日前後 体裁:タブロイド判

○創刊号特集 【海外リポート】いま、「イベント」×「マーケティング」の理由 「EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT2015」レポート (米国で開催される世界最大規模のイベント業界のカンファレンス&展示会。イベントに限定せずオフラインのマーケティング全体を視野にいれた「体験共有型マーケティング」の最新トレンドを紹介) 【インタビュー】が~まるちょば(サイレントコメディー・デュオ) 「パフォーマンス70%×想像力30%が生む 120%のリアル」

○定期記事 ・イベントマーケティングのトレンドをキーワードで紹介 ・イベント活用の参考事例/地域イベントから学ぶノウハウ ・イベント/マーケティング ツール・サービス・テクノロジーの使い方 ・アイディア・イノベーション事例 ・イベンター・マーケター向けお役立ちイベント・セミナー情報

○連載 ・知って得する!販促活動に使える補助金・助成金 ・動画メールマーケティング イバラの道 ・イベントどこでもできるんですPowered by SPACEMARKET(2号/8月28日発行号より) ・営業目標を達成する予材管理とイベント(2号/8月28日発行号より)

□配布先(1万部) 2,000部:企業・自治体マーケティング担当者、イベントプランナー、MICE誘致担当者へ直送 8,000部:全国イベント会場、展示会出展者説明会、マーケター向けセミナーへの設置 <問い合わせ先> 株式会社MICE研究所 「月刊イベントマーケティング」編集部/樋口 陽子

yoko-higuchi@event-marketing.co.jp 〒105-0004

東京都港区新橋5-12-9 ABCビル4F-A TEL:03-6721-5303  FAX:03-6721-5704

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創刊号、届きました。お手元には28日に!

創刊号、届きました。お手元には28日に! »

7月28日創刊の「月刊イベントマーケティング」が今朝事務所に届きました!

初回1万1,000部のうち、5,000部は28日にお手元にお届できるよう、すでにクラウチングスタートの態勢で準備を整えております。事務所に届いた6,000部も「まだか、まだか」と読まれるのを待っているので、「よしよし」となだめ、眺めるのもそこそこに、これから複数部数の発送に取り掛かりますっ!!

という訳で、皆さまのお手元には、7月28日(火)に到着する予定です。

▽創刊号のラインナップはこちら

【海外リポート】 米国マーケティングイベントの最新トレンドを共有するサミットを現地取材レポート。Google/YouTubeやMicrosoft、Pepsi社の事例から、いまマーケティング視点でイベントに求められるポイントを伝えています

・いま、「イベント」×「マーケティング」の理由 -EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT 2015 Report-

【連載】 創刊号から連載を2本お届けしています。販促のイベント活動をもう一歩リードして活用するヒントがあります

・知って得する!販促活動に使える補助金・助成金

・動画メールマーケティング イバラの道 フード外食関係の展示会担当者にマーケティングぅ!

【インタビュー】 リアルな場でのパフォーマンスを最大限引き出すカギは!?

サイレントコメディー・デュオ が~まるちょばさん「パフォーマンス70%×想像力30%が生む 120%のリアル」 なお、1部からの毎月お届けも、まだ若干受け付けておりますので、下記メールアドレス宛に、【「月刊イベントマーケティング」毎月発送申込み】各項目を明記の上、ご連絡ください。 送付先アドレス:sofu@event-marketing.co.jp メール件名:「月刊イベントマーケティング」毎月発送申込み メール本文に、以下の各項目を入力ください。 ・申込者氏名: ・会社名: ・部署名: ・役職: ・郵便番号: ・住所: ・電話番号: ・E-mail: ・部数:1部 or 複数部数(10、20、30、40、50部のいずれか)

*法人申込で複数部数の場合は、(10、20、30、40、50部)より承っております。 ご希望部数を明記の上、メール送信ください

 

【会場での設置について】

各会場のパブリックスペースや会社のエントランスにも、50部から設置いただいています。

50部の束は、高さ約6cmほど。

「先端コンテンツ技術展」でVRの空間共有体験、ドローン、Pepperも

「先端コンテンツ技術展」でVRの空間共有体験、ドローン、Pepperも »

7月1日から3日まで、東京ビッグサイト(江東区有明)でコンテンツに関する国際総合展「コンテンツ東京 2015」が開催され、1,380社が一堂に集まる。

「コンテンツ東京」は、毎年7月に見本市主催会社リード エグジビション ジャパン株式会社が行っているコンテンツビジネスの総合見本市。これまでの4つの専門展示会で構成していたが、今年から新たに「先端コンテンツ技術展」と「コンテンツ マーケティング EXPO」との2展が加わる。

「先端コンテンツ技術展」は、新しいコンテンツ、エンターテインメント生み出す新技術を集めたもので、「バーチャルリアリティ」「AR(拡張現実)」「インタラクティブ技術」「高臨場感 映像・音響」「ロボット」「ドローン」「3Dプリンター」をキーワードに、約70社が出展する。

出展企業は、アニメ、映画、プロジェクションマッピングなどで活用されるVR分野から空間共有体験を提供するリソッドレイ研究所、クレッセント、AR分野にはインタラクティブなデモコンテンツを展開するメディアタージ、かざすだけで翻訳できるアプリを提供するT.J.Promotion、3DCGシステムのクリプトン・フューチャー・メディア、忍者体験ができるしのびや.com、ウェアラブル分野ではスマートグラスでのコンテンツ体験を提供するエプソン販売、高臨場感音響としては音を浴びる体験ができる東京電機大学、またロボット分野からもエンターテインメント業界への進を目指すKUKA ロボティクスジャパン、3Dプリンタのストラタティス・ジャパン、全方位映像で360度パノラマコンテンツを提供するT-Photoworksなど。そのほか、未発売品も出品され、2016年3月の商品化を予定する超小型半導体レーザープロジェクタをメガネフレームに配置し、網膜をスクリーンとしてデジタル画像情報を提供するアイウェアがQDレーザーから出品され、最新技術からコンテンツがどう変わるかを感じることができる。

また、6月に発売されたばかりの「Pepper」がさまざまな形で登場する。Pepperの発売会見でのパフォーマンスを担当したというよしもとロボット研究所・チーフクリエイターの高橋征資氏のセミナーにも登壇予定だ。(7月2日(木)10:30~11:30)

来場対象は、メディア、制作プロダクション、クリエイター、レジャー、エンターテイメント、企業・団体関係者、コンテンツ配信事業者、広告代理店など。

入場には招待券と名刺2枚が必要。招待券の申込は、下記サイトまで。 https://contact.reedexpo.co.jp/expo/BOOK/?lg=jp&tp=inv&ec=CTK&em=NEXT